TOTOの「きれい技術」はめっちゃいい! 関西弁のチラシ好評

「めっちゃキレイになるやん!」「清潔でええな!」「ツルツルやな~」「ニオイにも効くで!」
―TOTOが関西の顧客用に制作した同社の「きれい技術」を訴求するチラシには、コテコテの関西弁の吹き出しがカラフルに踊っている。手にしただけで、大阪のオバちゃんの感嘆の声が本当に聞こえてきそうだ。
来年100周年を迎える同社。その歩みのなかで、96年にはトイレの臭気を防ぐ「ハイドロテクト」、99年には陶器表面の凹凸を限りなくツルツルにして便器の汚れをつきにくくした「セフィオンテクト」、12年には掃除した状態を長持ちさせる次亜塩素酸を含む水「きれい除菌水」、16年には浴室の床面に特殊加工を施し、汚れを落ちやすくした「お掃除ラクラク ほっカラリ床」を世に出し、「きれい技術」を進化させてきた。
そんな同社の技術を「より分かりやすく、心に響くように」と関西の企画チームが知恵を絞り、できあがったのがこのチラシだ。中面には、それぞれの技術の詳細が、やはり関西弁で記述されている。


ちょうど、あちこちで総会が開かれるシーズンに間に合い、TOTOの営業担当者は参加した販売店らに配布してPR。インパクトのある表紙に思わず中を広げて見る参加者が多く見受けられ、効果覿面だったようだ。
管材新聞 2016年7月27日 第1673号より抜粋
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