下水道全国データベースが稼働 国交省受託事業
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業界ニュース
国際航業、メタウォーター、日水コンの3社による共同企業体は、国土交通省から受託した下水道全国データベースが、このほど稼働したと発表した。
現在、下水道事業は設備新設の時代から設備維持管理の時代へと移行してきており、下水道サービス継続の基盤となる情報整備の必要性が急速に高まっている。
そのようななか、同データベースは持続的な下水道サービス提供のため、下水道施設情報などを効率的に収集・分析・共有する。全国的な統計機能と各種分析データを活用した事業管理の自己診断および災害における国、各都市、関係機関との情報連絡などの災害時対応支援に活用される。
管材新聞 2016年9月7日 第1677号より抜粋
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