下水道全国データベースが稼働 国交省受託事業
公開日:
:
業界ニュース
国際航業、メタウォーター、日水コンの3社による共同企業体は、国土交通省から受託した下水道全国データベースが、このほど稼働したと発表した。
現在、下水道事業は設備新設の時代から設備維持管理の時代へと移行してきており、下水道サービス継続の基盤となる情報整備の必要性が急速に高まっている。
そのようななか、同データベースは持続的な下水道サービス提供のため、下水道施設情報などを効率的に収集・分析・共有する。全国的な統計機能と各種分析データを活用した事業管理の自己診断および災害における国、各都市、関係機関との情報連絡などの災害時対応支援に活用される。
管材新聞 2016年9月7日 第1677号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
今年度中小企業の設投計画 前年度と同水準維持
中小企業で2019年度に国内設備投資を計画(19当初計画)する企業の割合は、18年度の当初計画(18
-
-
TY熊本コラボSR 5月28日オープン
平成28年熊本地震で開設(4月16日)を延期していたTOTOと、YKK APによる「TY熊本コラボレ
-
-
東京商工リサーチ 今年度業績見通し調査
東京商工リサーチはこのほど、2018年度「業績見通し」に関するアンケート調査の結果を発表し、中小企業
-
-
【新製品】TOTO 省資源・省施工の壁掛大便器 パブリックトイレの新定番
TOTOは、「パブリックトイレの新定番」として、タンク式とフラッシュバルブ式の長所を兼ね備えた同社独
-
-
8月新設住宅着工、6カ月連続増 持家・貸家各4カ月連続増、分譲住宅も再び増
国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8.8%増(6カ月連続増)の8万255戸とな
-
-
16年上期管材生産 軒並み低調に推移
主要管材製品の2016年上半期(1~6月)の生産(経済産業省機械統計ほか)は大方の品種で前年実績を下
-
-
17年度設備投資計画 大企業で6年連続増加
日本政策投資銀行がまとめた大企業(資本金10億円以上)の全国設備投資計画調査結果(6月調査)によると
-
-
17年大手建設50社受注 小幅ながら8年連続増
国土交通省がまとめた2017年(1~12月)の建設大手50社の工事受注総額は、前年比0.6%増の14
-
-
来年度のポンプ受注4.2%増へ 産業機械全体では4.2%増予測
日本産業機械工業会はこのほど、2017年度の産業機械受注見通しについて、ポンプは前年度比4.2%増の
-
-
水道管の耐震化 14年度末 全国平均36%
厚生労働省がこのほどまとめた2014年度末(15年3月末)時点の水道管耐震適合率は全国平均で36.0
PC
- PREV
- 大空衛 配管コンテスト開催
- NEXT
- クリナップ 料理で認知症予防 全3回セミナー受付開始






