東尾メック Su管用新拡管継手「KKベスト」市場投入
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メーカー紹介

東尾メックは、接続のし易さと視認性を追求したステンレス薄肉管用新拡管式継手「KKベスト」を新たに開発した。9月21日より出荷を開始する。
このほど東京ビッグサイトで開催された「第49回管工機材・設備総合展」にも出品し、究極のメカニカル機構を来場者にアピールし注目を集めた。
「KKベスト」は、東尾メックが掲げる『易施工』で究極の施工性を追求し、早い・簡単・間違わないをキーワードに開発。本体とナットの締結にネジを使用せず、レンチなどの工具も不要で容易に拡管施工を実現。
接続作業時間の短縮化も図られ、狭所配管でもスピーディに作業でき、建築現場での人材不足の問題を省施工による生産性アップで解決する。
施工ミスがあれば、次工程に進めない構造で、管理者も作業者にも扱い易い継手となっている。既にステンレス協会規格SAS322認定も取得。また拡管機は拡管による応力がナットに残らないようにヨークを可動式にしたことで、手作業でナットの着脱ができ、工具不要で拡管作業が行える。据え置きタイプの電動式に加え、耐圧チューブでシリンダー部から先を持ち運べるガン形状の遠隔式、手漕ぎでブザーや機械作動音のでない無音タイプ手動式の3タイプをラインナップ。拡管機はレンタルおよび販売で対応する。品揃えは、13Su~60Suの153アイテム。
管材新聞 2017年8月30日 第1712号より抜粋
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