KVK、新総合カタログ刊行
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メーカー紹介
KVK(本社・岐阜市)はこのほど「総合カタログ2018-2019」を刊行、2月から全国の代理店や工事店などに配布を開始した。
▼カタログ表紙

今回のカタログは総ページ数457ページ。前回より35ページ増、新製品情報も100アイテム近く増えている。
新製品としては、キッチン向けにモダンデザインのシングルレバー「オープンハウス」、スリムで小径のビルトイン浄水器とそれを組み込んだL形・グースネックのシングルレバー混合栓、グースネックの混合性にはこれまでのホワイト、ブラックに加え金メッキやセントクメッキなど4色を追加。バス用では切り替えレバーを正面にデザインし使い易さと施工性を追求したデッキ形サーモスタット式シャワー「KF3008」シリーズ。洗面所向けには既設の立水栓にかぶせるだけで簡単にセンサー水栓になる後付けセンサー水栓、洗面所をアートに彩る美術工芸品的な手洗い鉢シリーズ、など多くの新製品を網羅。
管材新聞 2018年2月14日 第1729号より抜粋
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