4月設備工事受注
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国土交通省がこのほどまとめた2018年4月の設備工事3業種(電気・管・計装工事の各主要20社)の受注額(速報)は、前年同月比12.2%増の2731億円で、3か月ぶりに増加した。
発注者別にみると、民間は14.4%増の2547億円で2か月連続の増加。一方、官公庁は11.7%減の184億円で3か月連続して減少した。
工事種類別にみると、管工事は25.4%増の1249億円で、民間(25.5%増)、官公庁(24.3%増)とも増加した。計装工事は2.0%減の292億円(民間4.4%増、官公庁43.1%減)、電気工事は4.6%増の1316億円(民間7.9%増、官公庁30.7%減)であった。
管材新聞 2018年7月25日 第1745号より抜粋
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