DIY協会総会 稲葉会長を再任 DIY・ホームセンター協会への名称変更を決議
日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(会長稲葉敏幸氏)は6月20日、一般社団法人化後7回目の通常総会を第一ホテル東京(東京都港区新橋)で開催し、2018年度事業報告・収支決算を可決承認(19年度事業計画・収支予算は理事会で決定し総会に報告)するとともに役員改選では稲葉会長を再任した。また、協会の名称を来年4月1日付で「日本DIY・ホームセンター協会」に変更することを決議した。
稲葉会長は総会後の懇親会冒頭の挨拶で、昨年の「第54回DIYホームセンターショー」が盛況であったこと(第50回から5回連続で出展1000小間超、来場者10万人超)やDIYアドバイザー資格関係事業はじめ教育研修事業の進展、協会が代表事業主となる総合型確定拠出年金制度の運用開始など昨年度の事業を報告した。
今年度については、第55回「DIYホームセンターショー」について昨年を上回る規模で開催したいと述べるとともに、流通の標準化やDIYアドバイザー資格試験事業、会員増強などの事業計画を示した。そのほか、国際協力の推進や業界横断的な交流の促進に継続して努めていくと述べた。
また、20年に社団法人化40周年を迎えることを踏まえて協会名の変更を決議したことを報告し、協会名にホームセンターも掲げることにより協会の実情をより反映できると述べた。
なお、総会後(懇親会前)に、飯田泰之(明治大学政治経済学部准教授)の講演「新時代の成長戦略~生産性は『人』で決まる」が行われた。
管材新聞 2019年7月24日 第1779号より抜粋
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