クレアフォームジャパン パイプの経年劣化や保全 状態の測定・評価ソフト
3Dスキャニング測定ソリューションと3Dエンジニアリングサービスのクレアフォームジャパンはこのほど、パイプラインの経年劣化や保全状態を測定・評価するソフトウェアの最新版を販売開始した。
カナダのクレアフォーム社(ケベック州)が開発したもので、日本法人のクレアフォームジャパンが国内販売・サポートする。先ごろ発表した高い操作性・携帯性と高精度・高速度を実現したハンディ3Dスキャナー「HandySCAN 3D」と併用することで、非破壊検査サービスやパイプラインの劣化レベルと残存利用可能年数を迅速かつ正確に分析・評価することが可能。
評価ツールを使用し、作業現場や遠隔地からの分析作業に対応した分析ツールなので、たとえば、現場の技術者は現場の取得データや水路で取得したデータを遠隔地の部門に送信することで、パイプラインの保全管理に携わるエンジニアに詳細な分析を依頼できる。
管材新聞 2016年8月3日 第1674号より抜粋
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