第54回技能五輪全国大会 関根選手(東京・西原工事)が優勝、厚労大臣賞獲得 配管職種に58選手が参加
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第54回技能五輪全国大会が、10月21日から24日の4日間、チェリーナさがえ(山形県寒河江市)で開催された。配管職種には58名が参加し、関根雄太選手(東京都、西原工事)が優勝、厚生労働大臣賞を受賞した。
競技時間は6時間40分(打切時間7時間)で、当日公表された課題に従って参加選手は配管組立て作業に取り組んだ。
競技終了後、公開水圧審査、測定審査が行われ、主催者による成績会議で入賞者が決定し、24日の閉会式で表彰された。優勝した西原工事の関根雄太選手(東京都)には厚生労働大臣賞が授与され、来年10月にアブダビ(アラブ首長国連邦)で開催される第44回技能五輪国際大会の参加資格を取得した。
管材新聞 2016年11月2日 第1683号より抜粋
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