新郊パイプ工業 溶接レス工法による漏れない配管接合継手が好評

公開日: : メーカー紹介, 商品紹介

フォークリフトの油圧配管や自動車用シートのフレーム製造を主に手掛ける新郊パイプ工業(本社・名古屋市)が開発した溶接加工なしでパイプの端部とねじ部品を接続する新工法が市場で高く評価されている。

新郊パイプ工業 配管接合継手

パイプ先端部を鍛造成形することで、パイプをねじの先端まで貫通させた。溶接を必要としないため、油や水などを通す際に接続部分からの漏れの心配がない。現場の環境改善や品質向上だけでなく、検査の効率化にも役立ち、コスト削減にもつながる。

配管が必要な製品や設備は幅広く、同社は建機や船舶、航空機などのパイプにも応用できるよう研究開発を進めている。

管材新聞 2018年1月24日 第1727号より抜粋

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