モノタロウと住友商事 中国でMROネット通販開始
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業界ニュース
MonotaRO(モノタロウ)と住友商事は、中国で事業者向け産業用間接資材のインターネットによる通信販売事業を開始する。まず、数十万種類の品揃えで、来年中頃を目途に上海市を中心とした長江デルタ地域で事業を開始予定。将来的には中国全土にサービスエリアを拡げる。また、すでにサービスを開始しているインドネシアに加え、他のアジア諸国への事業拡大も検討する。オンラインで幅広い商品をタイムリーに提供することで、中小の事業者の多様なニーズに対応し、 業務効率化を支援する。
産業用間接資材とは、製造業などで必要な資材のうち、最終製品になる原材料や部品以外のすべてを指し、切削工具や研磨材といった工作用資材・梱包材・事務用品など多岐にわたる。中国での市場規模は10兆円を超えると推計され、米国に次いで世界第2位。また、主なターゲットとなる中小の製造業者は数百万社に上るといわれている。
管材新聞 2018年1月24日 第1727号より抜粋
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