18年度 エコジョーズ堅調推移予測
日本ガス石油機器工業会はこのほど2018年度のガス機器需要(出荷)について、エコジョーズが台数で前年度比6%増の111万3000台、金額で5%増の866億7400万円と堅調に推移すると予測した。
ガス風呂釜は台数で2%増の147万1000台、金額で1%増の935億9000万円にとどまる。また、ガス温水給湯暖房機は1%減の38万台、2%減の355億4800万円と伸び悩む。
18年度の出荷を金額ベースでみると、ガス機器全体は2947億円(前年度比横ばい)、石油機器全体は927億円(1%減)、ガス・石油機器合計は3875億円(横ばい)と予測する。
管材新聞 2018年6月13日 第1741号より抜粋
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