LIXIL 100年クリーンの「アクアセラミック」が100万台突破
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商品紹介
“100年クリーン”でお馴染みのLIXIL(東京都千代田区)の衛生陶器「アクアセラミック」が、18年7月末時点で累計出荷台数100万台を突破。当初の計画から2か月前倒しでの達成となった。
▼LIXIL アクアセラミック

同社は、ユーザーのトイレに対する一番の困りごとである「清掃性」を解決するために、トイレの「キズ」「細菌」「汚物」「水アカ」に対する防汚性能が100年続くことをコンセプトとした同製品を開発、16年4月に発売した。
「汚物」と「水アカ」の汚れを同時に防ぐ衛生陶器は現時点においてもほかになく(同社調べ)、購入者アンケートでは、「掃除の回数が減った」「水アカがつくことなく、キレイな状態が保たれている」など、93%のユーザーから満足の声が寄せられたという。
また、同社グループの独GROHE、米American Standardなどで販売しているトイレにも順次アクアセラミックの採用が始まっており、“日本のハイテクトイレ”は現在50か国以上で活躍している。
管材新聞 2018年9月19日 第1750号より抜粋
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