日栄インテック 配管支持金具値上げ 12月出荷から30%以上
日栄インテック(本社・東京都荒川区)はこのほど、12月出荷分から配管用支持金具及び関連商品の価格改定(引き上げ)を実施すると発表した。
為替変動(円安)、海外賃金の上昇に加え、多種にわたる原料高、副資材・輸送費までも軒並み上昇している中、あらゆるコストダウンに着手し企業努力を重ねたが、製品の品質維持・安定供給が困難な状況となったとして、30%の価格改定に踏み切る。
管材新聞 2018年10月24日 第1753号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
キッツ 製品価格を5月 7~10%値上げ
キッツは4月5日、製品のメーカー希望販売価格を5月1日出荷分から7~10%値上げすると発表した。
-
-
昨年の製造業工場立地 リーマンショック後2番目の高水準
経済産業省がまとめた2017年(1~12月)の「製造業等」(製造業、ガス業、熱供給業)の工場件数は前
-
-
昨年建機出荷額 内需2年ぶり減・外需2年連続増 合計では2年連続増、過去最高を更新 油圧ショベルは内需減・外需増、ミニショベルは内外需とも増
日本建設機械工業会がまとめた2018年(暦年)の建設機械出荷額は、前年比8.1%増の2兆7590億円
-
-
19年度に設備投資 6割強の企業が計画
帝国データバンク(TDB)はこのほど、2019年度の設備投資に関する企業の意識調査を行った結果を公表
-
-
中小企業の「組合まつり」に滋賀バルブ団体が出展
東京都中小企業団体中央会の中小企業世界発信プロジェクト2020の一環事業「組合まつり in TOKY
-
-
10月に独で国際プラスチック・ゴム展開催
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンは4月19日、東京・港区のアンダーズ東京で秋にドイツで開催する国際
-
-
19年度建機需要 今年度は5%増の2兆3709億円 来年度は過去最高水準へ
日本建設機械工業会(建機工)はこのほど、建設機械需要について2018年度の見込みと19年度予測を発表
-
-
15年度下期 リフォーム受注、堅調さ取り戻す 管工事業は非住宅で大幅増
国土交通省がこのほどまとめた2015年度下半期(14年10月~15年3月)の建築物リフォーム・リニュ
-
-
10月度産業機械 ポンプ受注15.0%増 民需・官公需・外需とも増 産業機械全体では3カ月ぶり増
日本産業機械工業会がまとめた10月の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注額は、前年同月比1
-
-
DIYショウ開催告知
日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会は来年8月25日~27日の3日間、幕張メッセ国際展示場5・6・7・8






