TOTO 10月に住設機器 小売価格引き上げ
TOTOは4月26日、10月1日受注分から住宅設備機器商品の希望小売価格を改定(引き上げ)すると発表した。
同日、決算発表会見を行った同社社長は、全社をあげて生産性の向上、合理化によるコストダウン、諸経費の削減を行ってきたが、原材料価格や物流費、燃料価格、人件費などの上昇が続く環境下、企業努力だけではコストアップに対応することが困難な状況となっていることから希望小売価格の改定を決めたと述べた。同社によると、大規模な価格改定は2006・07年以来約12年ぶり。
対象商品と改定率は以下のとおり。
▽衛生陶器=6~7%程度
▽ウォシュレット(一体形便器・シートタイプ)4~6%程度
▽水栓金具=5~6%程度
▽ユニットバス・システムバスルーム=5~7%程度
▽洗面化粧台=4~6%程度
▽その他(マーブライトカウンター・タイル建材など)5~6%程度
管材新聞 2019年5月22日 第1773号より抜粋
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