前澤給装工業 給水装置値上げ 31年4月から10%以上
前澤給装工業(本社・東京都目黒区)はこのほど、来年4月1日出荷分から水道用給水装置製品全般の価格改定を実施すると発表した。
同社によると、昨今の為替変動の影響による材料価格の高騰、部材や副資材の値上がり、さらに慢性的なドライバー不足による配送費の上昇など、コストは増加の一途を辿っているという。これに対応して徹底した生産体制の見直し・資材調達の改善・物流拠点の集約等によるコストダウンなど、自助努力によるコストの上昇を抑制したが、コスト増の吸収が困難になり、10%以上の値上げに踏み切るとしている。
管材新聞 2018年10月24日 第1753号より抜粋
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