2014年度産業機械 ポンプ受注0.3%増 内需0.7%減、外需3.2%増 産業機械全体では2年連続増
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日本産業機械工業会がまとめた2014(平成26)年度の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注額は前年度比0.3%増の3364億2300万円でした。5年連続増でしたが、民需は増加した一方、官公需が減少し内需が0.7%減、外需が3.2%増で全体で微減に留まりました。
ポンプの動向を需要部門別にみると、民需は6.7%増の874億4200万円。製造業は0.4%減の233億2300万円、非製造業が9.5%増の641億1900万円。
官公需は2.9%減の858億5900万円、代理店は6.2%減の715億1000万円。
民需と官公需、代理店を合わせた内需合計は0.7%減の2448億1100万円。
ポンプを含む産業機械全体の受注額は27.2%増の6兆751億9100万円で、2年連続で前年度を上回りました。
管材新聞 2015年6月3日 第1632号より抜粋
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