クレアフォームジャパン パイプライン経年劣化の測定・評価ソフト発売
3Dスキャニング測定ソリューションと3Dエンジニアリングサービスの業界最大手、クレアフォーム(本社・カナダ)はこのほど、配管設備やパイプラインの保全・管理に有効なパイプライン評価ソフトウェア「Pipecheck2.2」を日本市場向けに発売を開始した。
国内での販売・サポートは日本法人「クレアフォームジャパン」(本社・横浜市)が担当する。
Creaform
http://www.creaform3d.com/ja
先ごろ発表した高い操作性・携帯性と高精度・高速度を実現したハンディ3Dスキャナー「HandySCAN 3D」と併用することで、非破壊検査サービスやパイプラインの運用会社は、配管の劣化レベルと残存利用可能年数を迅速かつ正確に分析・評価することが可能となる。
「Pipecheck」は、パイプラインの腐食と機械的損傷を評価するための単一ソフトウェアソリューション。作業現場や遠隔地からの分析作業に対応した分析ツール「Pipecheck Analyze」も同時発売し、これと「Pipecheck」を使用すれば、現場の技術者は現場の取得データや水路で取得したデータを遠隔地の部門に送信することで、パイプラインの保全管理に携わるエンジニアに詳細な分析を依頼できる。
管材新聞 2016年10月26日 第1682号より抜粋
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