クレアフォームジャパン パイプライン経年劣化の測定・評価ソフト発売
3Dスキャニング測定ソリューションと3Dエンジニアリングサービスの業界最大手、クレアフォーム(本社・カナダ)はこのほど、配管設備やパイプラインの保全・管理に有効なパイプライン評価ソフトウェア「Pipecheck2.2」を日本市場向けに発売を開始した。
国内での販売・サポートは日本法人「クレアフォームジャパン」(本社・横浜市)が担当する。
Creaform
http://www.creaform3d.com/ja
先ごろ発表した高い操作性・携帯性と高精度・高速度を実現したハンディ3Dスキャナー「HandySCAN 3D」と併用することで、非破壊検査サービスやパイプラインの運用会社は、配管の劣化レベルと残存利用可能年数を迅速かつ正確に分析・評価することが可能となる。
「Pipecheck」は、パイプラインの腐食と機械的損傷を評価するための単一ソフトウェアソリューション。作業現場や遠隔地からの分析作業に対応した分析ツール「Pipecheck Analyze」も同時発売し、これと「Pipecheck」を使用すれば、現場の技術者は現場の取得データや水路で取得したデータを遠隔地の部門に送信することで、パイプラインの保全管理に携わるエンジニアに詳細な分析を依頼できる。
管材新聞 2016年10月26日 第1682号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
フローバル 絶縁工具セット販売開始
継手・バルブ・ホース金具など配管部品専門商社のフローバルはこのほど、電設工事作業で使用頻度の高い絶縁
-
-
日本DIY協会 29~31日にDIYショウ
日本DIY協会 29~31日にDIYショウ 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(会長稲葉敏幸
-
-
積水化学 塩ビ管など値上げ 5月22日出荷分から15~20%以上
積水化学工業は、塩化ビニル管および関連製品などの価格を5月22日出荷分から改定(値上げ)すると発表し
-
-
TOTOとYKK AP 新潟にコラボショールーム
TOTOは新潟ショールームを拡張移転し、YKK APとのコラボレーションショールームを12 月11日
-
-
TOTO 第12回「トイレ川柳」大募集 テーマは「世界に自慢したくなる日本のトイレ」
TOTOはこのほど、第12回「トイレ川柳」の募集を開始した。締め切りは8月31日。最優秀賞に
-
-
キッツ・東亜バルブエンジニアリングが資本業務提携
キッツと東亜バルブエンジニアリングは12日、バルブ事業で資本業務提携を締結したと発表した。キッツ
-
-
塩ビライニング鋼管 公共建築工事標準仕様書掲載40年 依然高シェア、リサイクルでも成果
配管の調査研究を行っている配管システム研究所はこのほど、公共建築工事において塩化ビニルライニング鋼管
-
-
ベンカンと日鉄住金機工が事業統合 「ベンカン機工」設立
溶接式管継手メーカー国内最大手のベンカン溶接式管継手事業と日鉄住金機工は8月1日に事業統合し、新会社
-
-
18年度第2四半期 ルームエアコン出荷好調
日本冷凍空調工業会がこのほど発表した2018年度第2四半期(7~9月)の冷凍空調機器国内出荷実績(台
-
-
イシグロ/ヒトミ 資本・業務提携
配管機材専門商社のイシグロとヒトミは10日付で資本・業務提携した。 イシグロはヒトミの第三者割






