テーブルマーク 冷凍うどんの新工場棟着工 全製造工程を自動化
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テーブルマークは4月17日、魚沼水の郷工場(新潟県魚沼市)敷地内に、冷凍うどんの新工場棟を着工した。投資金額は約87億円。今年12月に完成し、来年3月の稼働を予定している。最新鋭の設備で全製造工程の自動化を実現。3ライン合計で毎時3万6000食の生産能力は同社最大。
また、IT化による高度なトレーサビリティシステムを導入し、商品の生産履歴に関する情報管理をより確実にした。
【新工場棟の概要】
所在地:新潟県魚沼市十日町字八色原1687の7
敷地面積:6万1000平方メートル
建築面積:8758平方メートル
延床面積:1万4029平方メートル
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)、2階建て
従業員数:20名程度(予定)
管材新聞 2017年5月10日 第1701号より抜粋
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