JFE継手 配管用継手など価格引き上げ
JFE継手は、来年2月1日出荷分より一般配管用継手、給水配管用継手などの価格改定(引き上げ)を実施する。
主副原材料・副資材の価格高騰に加え、人件費や配送費の増大、為替変動などの影響で製造コストが上昇しており、企業努力だけではコストを吸収することが困難な状況であると判断し今回の価格改定に踏み切った。
対象品種は、一般配管用継手、給水配管用継手、防災配管用継手、ガス配管用継手、その他継手・鋳物・部材類で、改定率は10~20%以上となっている。
同社では「今後も技術の改善と品質向上を図り、一層のコスト低減に取り組む」としている。
管材新聞 2017年12月6日 第1722号より抜粋
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