アカギ 配管支持金具価格改定 11月出荷から20~30%
アカギ(本社・東京都中央区)はこのほど、11月出荷分から配管支持金具全般の価格改定(引き上げ)を実施すると発表した。
米中貿易戦争の影響で円安に伴う為替変動など様々な海外コストの上昇に加え、多岐にわたる副資材や輸送コスト上昇、働き方改革実施に伴う可処分所得の減少などに対し、徹底した合理化を図ってきたが、限界に達したとして、製品の品質維持、安定的な供給のために20~30%の価格改定に踏み切る。
同社は、今後とも一層の品質・サービスの向上に努めていくとしている。
管材新聞 2018年10月3日 第1752号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
日立製作所 水道管漏水などを検知するシステム
日立製作所はこのほど、ガス管や下水管などの地中埋設インフラを効率的に保守管理するデジタルプラットフォ
-
-
【ペアコイルとは】エアコン取り付け工事の必需品、冷媒管(ペアコイル)の役割とエアコンのしくみ
エアコンの取り付けには壁に穴を開け、そこに冷媒管(ペアコイル)とドレンホースを通します。冷媒管は
-
-
パナソニック エアコン用電設資材など値上げ
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、原材料価格高騰などの影響により19年1月1日から電設
-
-
東亜バルブエンジ バルブメンテ専門サイト開設
東亜バルブエンジニアリングはこのほど、バルブのメンテナンスに関わるサービス、製品の技術情報を伝える専
-
-
16年度上期建設工事受注 前年度比4%増 土木工事が好調
国土交通省の建設工事受注動態統計調査による2016年度上半期(4~9月)の建設工事受注額は、前年同期
-
-
化学産業総合展開催 管材・機器メーカーも多数出展
化学産業を中心とした総合展「INCHEM TOKYO2015」(主催:日本能率協会、化学工学会)が2
-
-
昨年建機出荷額 内需2年ぶり減・外需2年連続増 合計では2年連続増、過去最高を更新 油圧ショベルは内需減・外需増、ミニショベルは内外需とも増
日本建設機械工業会がまとめた2018年(暦年)の建設機械出荷額は、前年比8.1%増の2兆7590億円
-
-
来年度建設投資2.7%減へ 民間住宅微増、非住宅横ばい
2019年度の建設投資額は18年度(見通し)比2.7%減少するという予測が出された。建設経済研究所が
-
-
19年度建機需要 今年度は5%増の2兆3709億円 来年度は過去最高水準へ
日本建設機械工業会(建機工)はこのほど、建設機械需要について2018年度の見込みと19年度予測を発表
-
-
KVK 「オーバーヘッドシャワー」新発売
KVKはこのほど、爽快オーバーヘッドシャワーとスタイリッシュサーモを融合させた快適シャワー「オーバー






