TOTO 和洋リモデル工法が「発明奨励賞」
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TOTOは、発明協会が主催する「平成27年度九州地方発明表彰」で、和風便器から洋風便器(腰掛便器)へ改修する工法「和洋リモデル工法」が「発明奨励賞」を受賞した。

和風便器カット、排水管接続、モルタルなど同社独自の技術を駆使し、従来約1週間かかっていた工期が2日間に短縮できる工法で、さらに階下からの作業が必要なく1フロアで施工が完結できる。2000年に開発し、今年9月現在で累計採用実績が8万台を超えたという。
地方発明表彰の受賞は今回で累計27回目。全国発明表彰では医療福祉施設向け「スタッフ用手洗器」の意匠が2014年度に「発明賞」を受賞するなど、過去5回受賞している。
管材新聞 2015年12月2日 第1650号より抜粋
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