モノタロウ テレビCMに「建設業篇」が新登場 現場で使う消耗品をネットで注文♪
工業用間接資材通信販売最大手のMonotaRO(=モノタロウ)は、「建設業篇」のテレビCMをこのほど新たに制作、2日から全国で放送している。現場監督がスマートフォンで注文し、荷物が届いて喜ぶ姿の後ろで、作業員の「すぐ届く!」という声が響く─という設定になっている。
新CMでは、建設工事土木作業など忠実に再現された現場を舞台に、作業員がおなじみのCMソングを歌いながら作業をしている風景が15秒スポットの中で繰り広げられ、グレーチング、安全ベスト、ヘルメット、グラインダ、ショベル、ローラーハンドル、養生テープ、VVFケーブルなど、現場ご用達の150アイテムが登場する。
「製造業篇2」も同日から放送開始。こちらは、金属製造工場、精密機械工場、食品加工工場、研究室など実在するものづくりの現場を舞台に、工場扇、安全メガネ、マスク、手袋など、消耗品を中心とした130アイテムが登場する。
同社のテレビCMは、13年10月の放送開始以来、動画サイトで累計400万回以上再生され、人気CM動画ランキングやCM好感度レポートでも上位に選出されている。
管材新聞 2016年8月10日 第1675号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
ノーリツ 「おふろ部」に京都市上下水道局が参画
ノーリツが風呂好きな人を増やす活動として、神戸市水道局および神戸女子大学と連携し、昨年2月に発足した
-
-
TOTO 水栓金具10シリーズをグローバル展開
TOTOは、水栓金具の新10シリーズ約200品番(日本国内は7シリーズ約80品番)を順次グローバル展
-
-
LIXIL シャワートイレ一貫生産へ 知多工場に部品生産集約
LIXILは、シャワートイレの一貫生産ラインの構築を目的に、青山工場(三重県伊賀市)の電子基板の生産
-
-
機械工業生産今年度好転見込む 72兆4347億円、2.3%増、ポンプ・送風機・圧縮機7.5%増
日本機械工業連合会は、2017年度の機械工業生産額を前年度実績比2.3%増の72兆4347億
-
-
TOTO中経営計画「WILL2022」を策定 経営とCSRの一体化推進 22年度に売上高7200億円・営業利益800億円目指す
TOTOは10月30日、経営とCSRの一体化のさらなる推進を図り、2022年度に売上高7200億円、
-
-
テンプHD子会社 建設現場の女性リーダーを育成
テンプスタッフキャリアコンサルティングは、国土交通省から「建設業における女性の更なる活躍に向けた研修
-
-
15年第3・第4四半期 住宅リフォーム好調
矢野経済研究所は、2015年第3および第4四半期の国内住宅リフォーム市場の短期的な市場トレンド調査結
-
-
16年の住宅リフォーム 5%減
2016年の住宅リフォーム市場は5兆6200億円、前年比5%減少したとする集計結果をこのほど住宅リフ
-
-
使いどころが分からない(笑)72歳のおじいちゃんが作ったLINEスタンプが話題に!
1/8のめざましテレビでも紹介されていましたが、72歳のおじいちゃんが作ったLINEスタンプ
-
-
日本バルブ工業会 「バルブの日」中心にバルブの重要性アピール
日本バルブ工業会は、バルブ産業の地位向上をめざして3月21日を「バルブの日」に制定し、広く一
PC
- PREV
- ポンプ動向記事 2016年8月
- NEXT
- 16年度設備投資計画 大企業で5年連続増加






