ノーリツ 外国人に入浴意識調査 ハイテク機能が人気
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ノーリツは、日本文化の特長のひとつである「おふろ」について、日本在住の外国人(英語話者)を対象に、入浴に関する実態・意識調査を実施(有効回答数644人)。日本に来てから変化した入浴習慣として「浴槽に浸かる」「就寝前に入浴」「入浴時間が長くなった」と約半数が回答。本国の人に薦めたい点では「ハイテク機能」が57.7%でトップだった。
温泉経験者が9割弱、銭湯経験者が6割弱にのぼったが、家族混浴へのギャップ感は根強く、7割が「ひとりで入浴」と回答した。
日本のおふろで改善してほしいこと(自由回答)については、「浴槽を長く、あるいは幅広にしてほしい」といった意見がもっとも多く全体の約17%。このほか、「カビ対策や掃除性が向上してほしい」(約4%)、「英語表記」(約3%)などの声もあった。
管材新聞 2017年8月2日 第1710号より抜粋
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