15年度家電リサイクル
公開日:
:
業界ニュース
環境省はこのほど、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく、2015年度の家電リサイクル実績を公表した。
それによると、全国の指定場所で引き取られた廃家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)は前年度比約0.1%増の1088万台であった。エアコンは前年度比5.8%増の約236万台で、構成比約22%。
再商品化の状況については、エアコンで93%(法定基準80%)、ブラウン管式テレビで73%(同55%)、液晶・プラズマテレビで89%(同74%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で82%(同70%)、電気洗濯機・衣類乾燥機で90%(同82%)と、法定基準を上回る再商品化率が引き続き達成された。
管材新聞 2016年7月13日 第1672号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
建機需要 19年度微増、20年度減少予測 19年度は国内増、輸出減
日本建設機械工業会(建機工、会長小川啓之氏)は8月27日、建設機械需要の2019年度および20年度予
-
-
ブリヂストン サイホン排水システム 水まわりの設計自由度が向上
ブリヂストンは、水が落ちることで引く力が発生するサイホンの原理を利用した新しい排水システム「スマート
-
-
建設投資 15・16年度とも減少 新設住宅は堅調推移
2015年度の建設投資は前年度(見込み)比3.2%、16年度は同(見通し)比1.9%、いずれも減少す
-
-
2014年度産業機械 ポンプ受注0.3%増 内需0.7%減、外需3.2%増 産業機械全体では2年連続増
日本産業機械工業会がまとめた2014(平成26)年度の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注
-
-
機械工業生産3年連続プラス、今年度見通し72兆485億円、2.6%増
日本機械工業連合会はこのほど、2015年度の機械工業生産額を前年度実績比2.6%増の72兆485億円
-
-
荏原 伯のポンプ企業買収 南米市場で事業拡大
荏原製作所はこのほど、ブラジルのポンプメーカーを買収したと発表した。南米市場でのポンプ事業拡大が狙い
-
-
下水道全国データベースが稼働 国交省受託事業
国際航業、メタウォーター、日水コンの3社による共同企業体は、国土交通省から受託した下水道全国データベ
-
-
5月建機出荷額12.4%減 輸出10カ月連続減、内需2カ月連続減 油圧ショベルは増加・ミニショベルは減少
日本建設機械工業会がまとめた5月の建設機械出荷額は、前年同月比12.4%減の1441億円で、10カ月
-
-
CKサンエツ 3月22日付で東証一部に指定 増配・記念配当を実施
CKサンエツは3月15日、東京証券取引所から承認を受け、3月22日をもって東京証券取引所市場第二部か
-
-
日商調べ 中小の設備投資意欲減退
日本商工会議所が5月の早期景気観測(LOBO)調査に付帯して会員中小企業に行った「2016年度設備投






