日立ソリューションズ 住宅設備・資材卸向け販売管理ソリューションSaaS型 無償トライアル受付中
日立ソリューションズの「FutureStage SaaS型 住宅設備・資材卸向け販売管理ソリューション」は、受発注から債権債務管理まで一連の業務を効率化するシステムの初期コストを抑え、短期で簡単に導入できると好評だ。
この販売管理ソリューションは、住宅設備・資材卸業界特有の「入出庫時で異なる単位換算」や「単価未決定での取引処理」、「顧客・現場ごとの売価掛率設定」に対応した機能を標準で提供する。
また、SaaS型(Software as a Service=ハードやソフトを購入せず、業者が所有する機能をインターネット経由で利用する形態)で提供されるため、必要な時に必要な利用者数だけ契約することができ、コストメリットのある導入が可能である。
SaaS型を利用するメリットは他にもある。昨今、情報漏洩防止や災害対策の重要性が見直されている中、セキュリティ対策やシステムの冗長化を業者側で実施する。また、システムの保守やメンテナンスを一括して業者が請け負うことで、企業内の情報システム担当者の負担が大きく低減される。
同社ではホームページを刷新し、FutureStage SaaS型の体験サイトを立ち上げた。SaaS型の特長を活かし、体験サイトにアクセスするだけで、実際にシステムを操作することができる。2016年9月中限定で公開している。ホームページにはFutureStageのオンプレミス型を導入し、業務の効率化を実現した小泉の導入事例も掲載している。システム導入前の課題や、導入プロジェクト概要、システム化の効果、今後の展望を紹介する。
■FutureStage SaaS型 住宅設備・資材卸向け 販売管理ソリューション
http://www.hitachi-solutions.co.jp/futurestage/sp/saas/sol01.html
管材新聞 2016年9月14日 第1678号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
積水化学 環境・ライフラインカンパニー管轄の子会社統合 「東日本積水工業」設立
積水化学工業 環境・ライフラインカンパニーは4月2日、関東~東北エリアの生産拠点を再編し、100%出
-
-
18年度末下水道普及率 全国平均79.3%
国土交通省がまとめた2018年度末(19年3月末)の全国下水道処理人口普及率は、前年度末比0.5ポイ
-
-
今年度上期建設受注低迷 日建連97社
日本建設業連合会(日建連)はこのほど、2018年度上半期(4~9月)の法人会員(97社)の受注結果を
-
-
15年度フロン再生 量は約965トン
環境、経済産業両省は「フロン排出抑制法」(略称)に基づく2015年度のフロン類の再生・破壊状況をとり
-
-
矢野経済研 19年第1四半期の住宅リフォーム順調スタート
矢野経済研究所はこのほど、国内の住宅リフォーム市場の短期的な市場トレンド調査結果(2019年1~3月
-
-
配管工は0.9%不足 8職種全体傾向は74カ月連続不足 8月の建設労働需給
国土交通省がまとめた8月の建設労働需給調査結果によると、配管工の過不足率は前月(1.0%不足
-
-
ポンプ動向記事 2016年3月
ポンプの景況が徐々に回復してきた。経済産業省集計のポンプ生産高をみると、ここ数年減少を続けていた生産
-
-
来年度建設投資 前年度水準を維持
2018年度の建設投資額は17年度(見通し)比0.1%増加するという予測が出された。建設経済研究所が
-
-
今年度ルームエアコン 生産額3.9%増へ
日本電機工業会(JEMA)このほど、2016年度電気機器の生産見通しについて、ルームエアコンは前年度
-
-
第一環境、アズビル金門など4社、新技術「LPWA」よる自動検針開始
第一環境、アズビル金門、KDDI、京セラコミュニケーションシステムの4社は、「Sigfox 自動検針






