モノタロウ 1万円で揃う全身防寒コーディネート
昨年11月、関東地方で観測史上初の積雪を記録したことは記憶に新しいが、工業用間接資材の通信販売最大手のモノタロウでは、冬季季節商品が前年同期間比約2倍の売上を記録するなど、製造業や建築・工事業などを中心に、防寒アイテムの需要が拡大しているという。
そこで同社は、「作業時に着用するものも防寒対策には欠かせない」とし、合計1万円でできる全身防寒コーディネートアイテムを同社のニュースレターで紹介している。フェイスガード、アウター、インナー、手袋、パンツ、ブーツの6点により、頭から足先まで全身ポカポカで作業できる。各アイテムは次の通り。※()内はメーカー名・価格。
▽ウェットスーツ生地で頭から顔、首まで完全防備できる「フルフェイスマスク」(おたふく手袋 639円)
▽フリース、キルティング、トリコット生地を採用した「防寒ブルゾン」(モノタロウ 1890円)
▽保温および発熱効果の高い特殊レーヨンを採用した「BTサーモシャツ」(おたふく手袋 1390円)
▽冷凍室や屋外作業でも蒸れずに暖かい「No.452フリースグリップ」(ショーワグローブ 329円)
▽保湿効果抜群のワーキング防寒作業衣料の決定版ポカポカ「NEOソルジャーパンツ」(カジメイク 2190円)
▽発泡体のEVAソールで抜群の保温性「ビーンブーツ85713」(ジーベック 3890円)
管材新聞 2017年1月25日 第1691号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
15年度末 汚水処理普及率89.9% 大都市と地方の格差大
農林水産、国土交通、環境3省がこのほどまとめた汚水処理人口普及状況によると、2015年度末(今年3月
-
-
外需大幅減ながら民需、官公需とも増で2年ぶり増 2018年環境装置受注額6491億円 水質汚濁防止装置は9.1%増 2285億円
日本産業機械工業会が公表した2018年暦年の環境装置受注額は、前年比1.0%増の6490億7700万
-
-
LIXIL住生活ソリューションなど 中古住宅・空き家流通の活性化支援ソフト
LIXIL住生活ソリューションと日本ホームステージング協会は中古住宅・空き家の流通を活性化する同協会
-
-
【新製品】リンナイ 「エコワン」に戸建て取替え用追加
リンナイ(愛知県名古屋市)は、電気とガスを組み合わせ、高い省エネ性を発揮する家庭用ハイブリッドふろ給
-
-
8月新設住宅着工、6カ月連続増 持家・貸家各4カ月連続増、分譲住宅も再び増
国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8.8%増(6カ月連続増)の8万255戸とな
-
-
2月度産業機械 ポンプ受注14.2%減 外需増・民需微増、官公需大幅減 産業機械全体では2カ月ぶり減
日本産業機械工業会がまとめた2月の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注額は、前年同月比14
-
-
中小企業の「組合まつり」に滋賀バルブ団体が出展
東京都中小企業団体中央会の中小企業世界発信プロジェクト2020の一環事業「組合まつり in TOKY
-
-
サーキュレータ―と扇風機の違いとは
ホームセンターのラインナップ拡充やBtoB(業者向け)通販の台頭によって、一般の方でもサーキュレータ
-
-
日建連「もっと女性が活躍できる現場に」 国交省へ要望書
日本建設業連合会(日建連)は4日、国土交通省に女性技術者・技能者がもっと活躍できるよう職場環境の整備
-
-
TOTO中経営計画「WILL2022」を策定 経営とCSRの一体化推進 22年度に売上高7200億円・営業利益800億円目指す
TOTOは10月30日、経営とCSRの一体化のさらなる推進を図り、2022年度に売上高7200億円、






