TOTO ベッセル式洗面器がiFゴールド賞受賞
TOTOのベッセル式洗面器が、国際的に権威のある『iFデザイン賞2017』(主催:独iFインターナショナル・フォーラム・デザイン)でiFゴールド賞を受賞した。
▼洗面器 ベッセルタイプ

同賞は、レッドドット・デザイン賞(独)、IDEA賞(米)と並ぶ世界3大デザイン賞として知られる。今回は59か国から5575点のエントリーの中から最優秀デザインとして75件が同賞に選ばれた。
同社独自の薄肉素地により、陶器本来の自然な丸みを活かしつつ、エッジを薄く仕上げた美しいデザインを持つ洗面器で、湾曲したボウルの表面には、同社が開発した防汚技術「セフィオンテクト」を施しており、汚れが付きにくく落ちやすい。 幅600ミリメートルと400ミリメートルの2種を用意している。
審査員のコメント「非常にエレガントで魅力的であり、実に精巧に作られています。優れた仕上げとプロポーションは完璧の一言に尽きます。極限まで削ぎ落とされたデザインの質の高さと仕上がりにより、芸術の域に達した洗面器と呼べるでしょう」
管材新聞 2017年4月5日 第1698号より抜粋
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