日本郵船など3社連合の新会社 定期コンテナ船サービス開始
日本郵船、川崎汽船、商船三井の3社の出資により設立した「Ocean Network Express Pte. Ltd.」は、4月1日から定期コンテナ船事業を開始した。100か国・200以上の寄港地をカバーし、高品質かつ包括的な全85サービスを提供する。
3社は昨年7月7日、各社の定期コンテナ船事業の統合により新会社を設立することを発表。出資総額は30億米ドル。出資比率は、日本郵船38%、川崎汽船31%、商船三井31%。約230隻を運行させ144万TEUに上る輸送能力というスケールメリットを活用するとともに、世界最高水準の効率的なグローバル組織体制を構築した。
管材新聞 2018年5月9日 第1737号より抜粋
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