キッチン・バス工業会 「台所・お風呂の川柳」入賞作を表彰
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キッチン・バス工業会は11月2日、今年5月から7月にかけて募集した第14回「台所・お風呂の川柳」入賞作の表彰式を日本工業倶楽部で催行した。
同工業会が制定した「キッチン・バスの日」(11月2日)の普及のため2005年から実施しているもので、内閣府、経済産業省、国土交通省の後援と関連13団体・2社の協賛を得て実施している。14回目の今回は全国の幅広い年齢層から17万3677句が寄せられ、同工業会川柳事業推進委員会と協賛団体、落語家2氏と講談師1氏の選考を経て「キッチン・バス大賞」はじめ23賞を決定した。「キッチン・バス大賞」に選定された句は島根のぽん太氏(筆名)の「キッチンで 宿題も見る 二刀流」であった。
表彰式冒頭の挨拶で同工業会会長は、会長就任後初めて参加した選考・審査が極めて厳しいものであったと振り返るとともに、「今日・11月2日を家族のありようを考える日としたい。この川柳事業が温かい家庭のあり方を示すために少しでも役立つよう継続していく」と述べた。
管材新聞 2018年12月5日 第1757号より抜粋
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