キッチン・バス工業会 「台所・お風呂の川柳」入賞作を表彰
公開日:
:
業界ニュース
キッチン・バス工業会は11月2日、今年5月から7月にかけて募集した第14回「台所・お風呂の川柳」入賞作の表彰式を日本工業倶楽部で催行した。
同工業会が制定した「キッチン・バスの日」(11月2日)の普及のため2005年から実施しているもので、内閣府、経済産業省、国土交通省の後援と関連13団体・2社の協賛を得て実施している。14回目の今回は全国の幅広い年齢層から17万3677句が寄せられ、同工業会川柳事業推進委員会と協賛団体、落語家2氏と講談師1氏の選考を経て「キッチン・バス大賞」はじめ23賞を決定した。「キッチン・バス大賞」に選定された句は島根のぽん太氏(筆名)の「キッチンで 宿題も見る 二刀流」であった。
表彰式冒頭の挨拶で同工業会会長は、会長就任後初めて参加した選考・審査が極めて厳しいものであったと振り返るとともに、「今日・11月2日を家族のありようを考える日としたい。この川柳事業が温かい家庭のあり方を示すために少しでも役立つよう継続していく」と述べた。
管材新聞 2018年12月5日 第1757号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
塩ビライニング鋼管 公共建築工事標準仕様書掲載40年 依然高シェア、リサイクルでも成果
配管の調査研究を行っている配管システム研究所はこのほど、公共建築工事において塩化ビニルライニング鋼管
-
-
「エコ対応の管材」 光明製作所 レンタルシステム『リユーズシステム』
環境負荷の低減・リサイクルの推進・おいしい水・経費削減を解決する画期的な仮設配管資材レンタルシステム
-
-
日本バルブ工業会 「環境バルブ」ラベルデザイン決定
日本バルブ工業会は、今年度開始の「環境配慮バルブ登録制度」のラベルデザインを決定しました。 昨
-
-
17年度末 建設許可業者数微減 管工事業は2年連続増
国土交通省がこのほど公表した2017年度末(18年3月末)の建設業許可業者数は前年度末比0.1%減と
-
-
日本DIY協会 29~31日にDIYショウ
日本DIY協会 29~31日にDIYショウ 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(会長稲葉敏幸
-
-
産総研 路面掘削せず水道管の腐食リスクを推定
産業技術総合研究所(産総研)地圏資源環境研究部門の物理探査研究グループ・神宮司元治主任研究員はこのほ
-
-
今年度機械工業生産 4年ぶり減少見通し バルブ、ポンプも低迷
日本機械工業連合会は、2016年度の機械工業生産改訂見通しを前年度比0.9%減の70兆6388億円と
-
-
水生活製作所 シャワーがGD賞
水生活製作所(旧社名早川バルブ製作所)の「ミストップ・リッチシャワー」が2017年度グッドデザイン賞
-
-
パナソニック「TOKYO リノベーション ミュージアム」開設
パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社は、東京オフィスがあるパナソニック東京汐留ビル1階に、
-
-
16年度建機需要7%減の1兆8469億円 油圧ショベル落ち込み国内減、輸出もアジア・中国需要減
2016年度の建設機械需要は前年度比7%減の1兆8469億円にとどまることが日本建設機械工業会のまと






