イシグロ 神戸、東神工業をグループ化
公開日:
:
業界ニュース
配管機材専門商社のイシグロ(本社・東京都中央区)は、神戸市の老舗配管機材商社、東神工業(本社・同市灘区友田町)を12月26日付でグループ会社化した。
東神工業は64年の業歴を持ち、地元設備工事会社向けに強固な商権を確立している。本社以外に姫路営業所があり、前期の年商は約6億円、社員数は13名。
東神工業の新社長にはイシグロ・西日本営業本部長が兼務し、イシグロ・関西第3ブロック3課長が営業担当の取締役、関西第3ブロック長が非常勤取締役に就任。また、イシグロの監査役が監査役を兼務、東神工業社長は管理担当の取締役として、引き続き経営の一翼を担う。
イシグロは一昨年のサンエス管材、昨年1月の新町管材、同10月の新旭物産に続く関西地区でのグループ会社化で、この地区の一層のシェアアップをめざす。
管材新聞 2019年1月16日 第1761号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
日栄インテック アグリ・ビジネス・ジャパンで植物工場などが注目
アグリ・ビジネス・ジャパン2017(アグリ・ビジネス・ジャパン実行委員会主催)が9月13~1
-
-
日本バルブ工業会 「バルブの日」中心にバルブの重要性アピール
日本バルブ工業会は、バルブ産業の地位向上をめざして3月21日を「バルブの日」に制定し、広く一
-
-
1月新設住宅着工、7カ月連続増 貸家・分譲住宅の増加続くも持家減少
国土交通省が発表した今年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12.8%増(7カ月連続増)の7万649
-
-
TOTOとYKK AP 新潟にコラボショールーム
TOTOは新潟ショールームを拡張移転し、YKK APとのコラボレーションショールームを12 月11日
-
-
産総研 路面掘削せず水道管の腐食リスクを推定
産業技術総合研究所(産総研)地圏資源環境研究部門の物理探査研究グループ・神宮司元治主任研究員はこのほ
-
-
17年の環境産業市場規模 過去最大の105兆円超 経済・雇用への影響増大
環境省はこのほど、環境産業の市場規模・雇用規模などの推計結果をまとめた「環境産業の市場規模・雇用規模
-
-
16年度設備投資計画 大企業で5年連続増加
日本政策投資銀行がまとめた大企業(資本金10億円以上)の全国設備投資計画調査結果(6月調査)によると
-
-
鶴見製作所 ツルミ簡易止水装置OMK型「おうちまもるくん」
近年、地球温暖化、ヒートアイランド現象によるゲリラ豪雨により、コンビニ等に代表される店舗の防水処置を
-
-
2014年度産業機械 ポンプ受注0.3%増 内需0.7%減、外需3.2%増 産業機械全体では2年連続増
日本産業機械工業会がまとめた2014(平成26)年度の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注
-
-
韓国工具・用品専門通販サイト「Hankook Tool」オープン
継手・バルブ・ホース金具など配管部品専門商社のフローバルはこのほど、業界初となる韓国工具・用品専門通






