イシグロ 神戸、東神工業をグループ化

公開日: : 業界ニュース

配管機材専門商社のイシグロ(本社・東京都中央区)は、神戸市の老舗配管機材商社、東神工業(本社・同市灘区友田町)を12月26日付でグループ会社化した。

東神工業は64年の業歴を持ち、地元設備工事会社向けに強固な商権を確立している。本社以外に姫路営業所があり、前期の年商は約6億円、社員数は13名。

東神工業の新社長にはイシグロ・西日本営業本部長が兼務し、イシグロ・関西第3ブロック3課長が営業担当の取締役、関西第3ブロック長が非常勤取締役に就任。また、イシグロの監査役が監査役を兼務、東神工業社長は管理担当の取締役として、引き続き経営の一翼を担う。

イシグロは一昨年のサンエス管材、昨年1月の新町管材、同10月の新旭物産に続く関西地区でのグループ会社化で、この地区の一層のシェアアップをめざす。

管材新聞 2019年1月16日 第1761号より抜粋

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