10月に独で国際プラスチック・ゴム展開催
公開日:
:
業界ニュース
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンは4月19日、東京・港区のアンダーズ東京で秋にドイツで開催する国際プラスチック・ゴム産業展「K2019」についての記者発表を行い、約100名が参集した。
同展は10月16~23日に独・デュッセルドルフで開催するもの。記者発表でメッセ・デュッセルドルフ社長は「K2019」についての概要や特別展、特別エリア・イベントなどの最新情報を説明したほか、前回展「K2016」の実績や来場者構成などを報告した。
「K2019実行委員会」の会長はプラスチックリサイクルの取り組みについてプレゼンテーションを行い、「K2019」の最新情報と業界動向を紹介した。
G20サミットが大阪(インテックス大阪)で6月28~29日(2日間)開催されるが、議題の一つに海洋プラスチックごみ対策があげられている。質疑応答で同実行委員会会長は海洋プラスチックごみ対策について意気込みを語った。
管材新聞 2019年5月22日 第1773号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
ポンプ動向記事 2016年8月
昨今、ポンプの生産高がやや伸び悩んでいるが、まだ緩やかな回復局面にあるとの見方が強い。経済産業省まと
-
-
バルブ工業会 「バルブフォト五七五」応募受付開始
日本バルブ工業会は「バルブは生活、産業を支える重要機器であり、一般の認識を高めたい」として毎年3月2
-
-
水道管の耐震適合率 15年度末 全国平均37.2%
厚生労働省がこのほどまとめた2015年度末(平成28年3月末)時点の水道管耐震適合率は全国平均で37
-
-
超高層マンション建設・計画約11.4万戸
全国で建設・計画されている超高層マンション(20階建て以上)は約11.4万戸あることが不動産経済研究
-
-
LIXIL ケニア企業に技術を譲渡 世界の衛生環境改善めざす
LIXILはこのほど、同社が約10年かけて開発した持続可能な衛生ソリューション「グリーントイレシステ
-
-
16年ポンプ7.5%減 民需微増も官公需低迷 外需は大幅減少
日本産業機械工業会がまとめた2016年(1~12月)の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注
-
-
一ノ瀬創立70周年 盛大に記念式典・懇親会開催
コントロールバルブや特殊弁、流体制御機器の設計・製造・販売を手がける一ノ瀬(本社・大阪市西区千代崎
-
-
TOTO タイに新工場棟
TOTOは、タイ工場敷地内に、新たに衛生陶器生産工場を建設する。腰掛大便器・洗面器を中心とする衛生陶
-
-
15年度上期建設工事受注 前年度比7%増 建築・建築設備堅調
国土交通省の建設工事受注動態統計調査による2015年度上半期(4~9月)の建設工事受注額は、前年同期
-
-
JR春日井駅南東再開発着工
岡谷鋼機と矢作建設工業、野村不動産の3社はこのほど、「JR春日井駅南東地区第一種 市街地再開発事業」
PC
- PREV
- TOTO 10月に住設機器 小売価格引き上げ
- NEXT
- 日立製作所 水道管漏水などを検知するシステム






