モノタロウ 理化学機器の低価格レンタルサービスを開始
モノタロウ 理化学機器の低価格レンタルサービスを開始
MonotaRO(モノタロウ)は このほど、研究開発や実験に必要とされる理化学機器のレンタルサービスを開始した。アズワンの小型熱プレス機やキッコーマンのルミテスター(ATPふき取り検査用測定器)、Met ONEのパーティクルカウンター(微粒子測定器)など44 アイテムが対象。申込は同社Webサイトから行い、最短5日間から借りられる。
同社は理化学機器の取扱いを2010年から本格的に開始。直近1年間で従来の倍となる18万点に拡充するなど、新規商品の採用を強化しており、商品ラインアップの拡充に伴い、大学の研究室や大手製造業の品質管理を中心とした顧客が拡大しているという。
このような背景のもと同社では、研究開発サイクル短期化による「必要なときに必要な期間だけ安価に理化学機器をレンタルしたい」というユーザーニーズの高まりを受け、同サービス開始する。一般的に高額とされる理化学機器購入費用の軽減、納品までのリードタイムの短縮化、購入前の試用、緊急時の迅速手配など、レンタルならではの利便性の高いサービスを提供する。
同社ではこのほか、計測機器、溶接機器、トランシーバーのレンタルサービスをすでに実施している。
管材新聞 2019年8月7日 第1780号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
クリナップ 料理で認知症予防 全3回セミナー受付開始
クリナップは認知症予防について“作って学べる”セミナーを「クリナップ・キッチンタウン・東京」(新宿シ
-
-
キッツ 韓国バルブメーカー「シーパス社」買収 バタ弁の体制強化
キッツは4月9日、韓国のバルブメーカー「Cephas Pipelines Corp.(シーパス社)」
-
-
12月の東京地区管材景況 売上・粗利減・売価は下落 景況感は若干上向く
東京管工機材商業協同組合はこのほど、昨年12月の「管工機材商景況動向」を発表した。景況感は、「悪い」
-
-
11月建機出荷額8.2%増 輸出・内需とも2カ月連続増 油圧ショベル・ミニショベルとも増加
日本建設機械工業会がまとめた11月の建設機械出荷額は、前年同月比8.2%増の2476億円で、2カ月連
-
-
学校のトイレ、6割がまだ和式
「学校で児童・生徒のために改善が必要と思われるのはどこですか?」の問いに、学校教職員の59%
-
-
18年上期工場立地件数は近年で最大 面積は1.5%減
経済産業省の工場立地動向調査(速報)で2018年上期(1~6月期)の「製造業等」の全国工場立地件数は
-
-
超高層マンション 建設・計画約10.6万戸
全国で建設・計画されている超高層マンション(20階建て以上)は約10.6万戸あることが不動産経済研究
-
-
空調システム国内市場 19年ピークに縮小へ 富士経済調べ
富士経済はこのほど、業務・産業施設向け空調システムの国内市場を調査し、その結果を「2019年版 業務
-
-
LIXIL 中小工務店など対象に省エネ住宅セミナー
LIXILは、中小工務店などを対象に全国76会場で「省エネ住宅まるわかりセミナー」を開催中。
-
-
14年度下期リフォーム受注、7%減 管工事業は住宅で急回復
国土交通省がこのほどまとめた2014年度下半期(13年10月~14年3月)の建築物リフォーム・リニュ






