TOTO 東京五輪のオフィシャルパートナーへ

TOTOは2月24日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「東京2020オフィシャルパートナー契約」を締結した。
「オフィシャルパートナー契約」は同社で12社目、トイレなど水まわり備品分野の契約となる。同社の喜多村社長は都内のホテルニューオータニで記者会見に臨み、「世界中の人々に日本のトイレ文化を育んできた企業として快適なトイレ空間を実感してもらえるようにしていきたい。当ホテルは前回の東京五輪開催に合わせて開業し、当社は日本初のユニットバスを納入させていただいており、オリンピックとは深い縁がある。今回はオフィシャルパートナーとして日本のスポーツ競技へのさらなる支援、オリンピック・パラリンピックのムーブメントを盛り上げ、ユニバーサルデザインに基づく水まわり備品を通じて大会施設・管理施設へ貢献したい。大会のために来日するアスリートの皆さんはもとより、日本国内で応援するあらゆる人々が安全・安心・快適に使用できる水まわり空間を創造し、提供することにより大会ビジョンの実現に尽くしたい」と抱負を語った。
管材新聞 2016年3月23日 第1661号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
前澤給装工業 給水装置値上げ 31年4月から10%以上
前澤給装工業(本社・東京都目黒区)はこのほど、来年4月1日出荷分から水道用給水装置製品全般の価格改定
-
-
15年度末浄化槽普及率9.14% 「浄化槽の日」に普及啓蒙キャンペーン展開
環境・農林水産・国土交通の3省はこのほど、2015年度末(16年3月末)の浄化槽の普及状況を公表した
-
-
LIXIL 災害時対応の公共トイレ発売
LIXILは、災害時に普段と同じように使える公共トイレ「レジリエンストイレ」を4月1日に発売した。価
-
-
積水化学 環境・ライフラインカンパニー管轄の子会社統合 「東日本積水工業」設立
積水化学工業 環境・ライフラインカンパニーは4月2日、関東~東北エリアの生産拠点を再編し、100%出
-
-
米プロ作業工具メーカー「スタンレー ブラック・アンド・デッカー」 現場作業風景写真応募のキャンペーン実施
配管工具を含む米国の作業工具大手のスタンレー ブラック・アンド・デッカー(本社・米国コネチカット州)
-
-
機械工業生産3年連続プラス、今年度見通し72兆485億円、2.6%増
日本機械工業連合会はこのほど、2015年度の機械工業生産額を前年度実績比2.6%増の72兆485億円
-
-
【随時更新】 どうみても普通のスニーカー おすすめオシャレ安全靴
安全靴といえば作業現場における資材や機械、部品などの落下から足を守るためにつま先に鉄板が入っ
-
-
今年度設備投資計画 大企業で7年連続増加
日本政策投資銀行がこのほどまとめた大企業(資本金10億円以上)の全国設備投資計画調査結果(6月調査)
-
-
2015年主要管材生産
主要管材製品の2015年(暦年)の生産実績(経済産業省機械統計ほか)は、ポンプがまずまずの水準を維持
-
-
15年度建設工事完工高 5年連続の増加 管工事業は2ケタ増
国土交通省がまとめた2015年度の「建設工事施工統計調査」結果によると、総合工事業、職別工事業、設備






