日立製作所 米空圧機メーカー買収 北米産業ビジネスに参入

公開日: : 業界ニュース

日立製作所は4月25日、ルクセンブルグのアキュダイン社と、アキュダインの子会社および保有資産で運営され「Sullair(サルエアー)」ブランドの空気圧縮機の製造・販売を手がけるサルエアー社(米国)を買収する契約を締結したと発表した。

同社は今回の買収により、サルエアーの北米地域を中心としたグローバルな販売ネットワークを獲得するとしている。サルエアーの顧客に日立が長年培ってきたIT×OTのノウハウを活用したデジタルソリューションや、IoT対応プロダクトを提供して社会イノベーション事業のグローバル展開を加速させる。

サルエアーは、1965年の創業で、信頼性を武器とした幅広い空気圧縮機製品をグローバルに販売してきた。特に北米地域を中心とした強固な販売ネットワークと顧客基盤を確立している。

管材新聞 2017年5月10日 第1701号より抜粋

PC

フローバル ペアコイル

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。

関連記事

管材新聞 アイコン

16年度ポンプ受注 省エネ志で4.3%増 官需・外需も堅調維持

日本産業機械工業会(産機工)はこのほど、2016年度の産業機械受注見通しを発表し、ポンプ受注について

記事を読む

管材新聞 アイコン

荏原製作所 米ラスベガス・ポンプ場へ世界最大級水中ポンプ

荏原製作所はこのほど、米国ネバダ州ラスベガスの生活用水を送るポンプ場へ、世界最大級の出力3350HP

記事を読む

管材新聞 アイコン

来年度のポンプ受注4.2%増へ 産業機械全体では4.2%増予測

日本産業機械工業会はこのほど、2017年度の産業機械受注見通しについて、ポンプは前年度比4.2%増の

記事を読む

パーパス ふろクマLINEスタンプ アイコン

パーパス ふろクマLINEスタンプ

パーパスの人気マスコットキャラクター「ふろクマのひらくん・めきちゃん」がLINEクリエイター

記事を読む

管材新聞 アイコン

ノーリツ 「おふろ部」に京都市上下水道局が参画

ノーリツが風呂好きな人を増やす活動として、神戸市水道局および神戸女子大学と連携し、昨年2月に発足した

記事を読む

管材新聞 アイコン

16年ポンプ7.5%減 民需微増も官公需低迷 外需は大幅減少

日本産業機械工業会がまとめた2016年(1~12月)の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注

記事を読む

管材新聞 アイコン

「日本水大賞」募集中

日本水大賞委員会と国土交通省は、第21回「日本水大賞」を募集している。締め切りは10月31日。

記事を読む

WSP小径管部会 会員社製品の総合カタログ発行

日本水道鋼管協会小径管部会はこのほど、会員社の個別パンフレットを集約した総合カタログ「日本水道鋼管協

記事を読む

管材新聞 アイコン

塩ビ管・継手協会 普及・啓発活動展開 一段と内容充実図る

塩化ビニル管・継手協会はこのほど、2013年10月に開始した自治体・事業体への硬質塩化ビニル管・継手

記事を読む

管材新聞 アイコン

塩ビライニング鋼管 公共建築工事標準仕様書掲載40年 依然高シェア、リサイクルでも成果

配管の調査研究を行っている配管システム研究所はこのほど、公共建築工事において塩化ビニルライニング鋼管

記事を読む

PC

フローバル ペアコイル

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PC

フローバル ペアコイル
電動工具 作業風景
電動工具の種類と選び方から用途別の特徴などをご紹介

大工さんや空調設備、水道屋さんなどのプロの職人さんが使うものから、

〈新製品〉ノーリツ ハイブリッド給湯機『ユコアHYBRID―S』価格を抑えた給湯・ふろタイプ 4月発売

ノーリツ(社長國井総一郎氏)は、省エネ・環境性に優れた家庭用ハイブリッ

〈新製品〉TOTO “気持ちいい”を科学 新「サザナ」

TOTO(社長喜多村円氏)は、戸建向けシステムバスルーム『sazana

ワキタ HPG6500is

ワキタ(本社・大阪市西区江戸堀1の3の20、社長脇田貞二氏、℡06―6

タカラスタンダード第2四半期決算 新築・リフォームとも中高級品好調で増収増益 不透明な市況ふまえ通期予想は据え置き

タカラスタンダード(社長渡辺岳夫氏)が11月5日発表した2020年3月

→もっと見る

  • 配管部品.com

    配管部品 楽天市場店

    配管部品 YAHOO店

    配管部品ドットコム Amazon店

    電材部品 ブログ

    電材部品 楽天市場店
PAGE TOP ↑