大阪管材組合 組合員企業を対象に 採用向けHP作成
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業界ニュース
大阪管工機材商業協同組合(理事長久門龍明氏)では、人材確保委員会(委員長多田修三氏)が中心となり、組合員企業の人材確保に貢献することを目的とした採用向けポータルサイトの開設に取り組んでいる。
少子高齢化に伴う労働人口の減少などの要因により中小企業では新卒・中途採用者の採用が厳しい状況が続いており、これまでの採用活動では、人材を確保できず事業活動への影響も懸念されている。
同組合では、昨今の就職活動を行う大学生や転職希望者が就職先を探す際にスマホからインターネットを多用し求人情報を検索することに着目し、組合が採用向けポータルサイト「管工業界求人ナビサイト(カンナビ)」を立ち上げ検索サイトの上位に掲載されやすいように各組合員企業の専用ページを設ける。
申込・登録した各組合員企業は、indeedやGoogle for jobsの求人サイトに対応した会社情報(1ページ)と求人情報(2ページ)をアップし採用活動に利用していく。
8月6日と7日には同組合会館3階会議室で約30社の組合員企業の人事・採用担当者らが出席し、ホームページ作成募集に関する説明会が行われた。多田修三・人材確保委員長の挨拶に続き、一般財団法人大阪労働協会人材開発部企画推進グループの宍野雅幸氏と内藤一水社大阪支社営業第2課メディア推進グループの豊田晋太氏がサイトの概要と求人情報の作成、indeedの仕組みと活用方法について説明を行った。
ポータルサイトについては9月12~14日の日程で開催される同組合主催「第19回管工機材・設備総合展」に合わせて開設する予定にしている。
管材新聞 2019年8月28日 第1783号より抜粋
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