DIY協会 創立40周年の2020年に記念事業を展開
公開日:
:
業界ニュース
日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会は6月2日、一般社団法人化後4回目の通常総会を第一ホテル東京(東京都港区新橋)で開催し、平成27年度事業報告・収支決算を可決承認(28年度事業計画・収支予算は理事会で決定し総会に報告)した。
同協会会長は、昨年の「DIYホームセンターショー」が盛況で累計来場者数600万人を達成したことやDIYアドバイザー資格関係事業はじめ教育研修事業の進展など昨年度の事業を報告した。
今年度については、第52回「DIYホームセンターショー」に従来以上に国際色を盛り込みさらに来場者を集めたいと述べるとともに、DIYアドバイザー資格試験会場に札幌を追加するなど活動を強化していく方針を示した。
また、2020年に協会設立40周年を迎えることを踏まえ、同年に記念事業を実施する方針を示し、その検討に今年度から着手すると述べた。会長は、「40周年は50周年やさらにその先に向けたステップ。将来の発展を見据えた協会の体制づくりを進めたい」と意欲を示した。一方、2020年は東京五輪の影響で「DIYホームセンターショー」を幕張メッセで開催できない見通しであることを紹介し、40周年記念として大々的に開催する策を模索したいと述べた。
管材新聞 2016年7月13日 第1672号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
アズビル金門・三好不動産・NTT西日本 検針業務の「LoRaWANTM」有用性検証
アズビル金門、三好不動産、西日本電信電話九州事業本部は5月1日、LPWAネットワーク「Fukuoka
-
-
今年度上期 「土木建機」リース低調
リース事業協会がまとめた2018年度上期(4~9月)のリース取扱金額は2兆3628億円、前年同期比3
-
-
16年度第2四半期 エアコン出荷微増
日本冷凍空調工業会がこのほど発表した2016年度第2四半期(7~9月)の冷凍空調機器国内出荷実績(台
-
-
16年輸出船契約8割減 24年ぶりの低水準
日本船舶輸出組合がまとめた2016年(1~12月)の輸出船契約実績は約371万6000総トン、前年比
-
-
JFE継手 配管用継手など価格引き上げ
JFE継手は、来年2月1日出荷分より一般配管用継手、給水配管用継手などの価格改定(引き上げ)を実施す
-
-
クリナップ「ウルトラの母」CM第2弾
クリナップは、昨秋の放映で話題となった「ウルトラの母」を起用した「システムキッチン クリンレ
-
-
外需大幅減ながら民需、官公需とも増で2年ぶり増 2018年環境装置受注額6491億円 水質汚濁防止装置は9.1%増 2285億円
日本産業機械工業会が公表した2018年暦年の環境装置受注額は、前年比1.0%増の6490億7700万
-
-
TOTO 成田空港にもてなしのトイレ空間オープン
TOTOは4月3日、IoTを活用した“最先端のおもてなしトイレ空間”「experience TOTO
-
-
因幡電機産業 因幡電工事業部 空調用被覆銅管20%値上げ
因幡電機産業 因幡電工事業部は、3月1日出荷分から空調用被覆銅管全般の販売価格を20%引き上げる。
-
-
TOTO中経営計画「WILL2022」を策定 経営とCSRの一体化推進 22年度に売上高7200億円・営業利益800億円目指す
TOTOは10月30日、経営とCSRの一体化のさらなる推進を図り、2022年度に売上高7200億円、






