下水道展‘16名古屋開催
公開日:
:
業界ニュース

下水道事業に関連する幅広い分野の最新技術・機器を紹介する「下水道展‘16名古屋」(主催・公益社団法人日本下水道協会)が7月26~29日の4日間、名古屋市金城ふ頭のポートメッセなごやで開催された。
「日本発!くらしを支える底力」をテーマに277社・団体が922小間に出展。管路資機材、下水処理、建設、設計・測量、維持管理など多岐にわたる最新の製品技術・情報を紹介され省エネ、創エネ、耐震化など幅広い分野の製品が出展された。
併催行事として研究成果や実務事例を報告する「第53回下水道研究発表会」が愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で開催されたほか国内外の産官学関係者が参加したセミナーやシンポジウムも開催された。また体験型アトラクションやゲームを通して人々の暮らしを支える下水道の役割を分かりやすく紹介するパブリックゾーン「スイスイ下水道研究所」なども設けられ、多くの家族連れで賑わった。
レゴブロックを使ったワークショップや燃料電池自動車の展示、市内の下水道施設を見学するバスツアーも企画され、4日間合計で3万5393人(26日7769人、27日9584人、28日1万383人、29日7657人)の来場者を記録した。
管材新聞 2016年8月10日 第1675号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
WSP小径管部会 会員社製品の総合カタログ発行
日本水道鋼管協会小径管部会はこのほど、会員社の個別パンフレットを集約した総合カタログ「日本水道鋼管協
-
-
因幡電機産業 因幡電工事業部 被覆銅管とスリムダクトSDシリーズ 価格改定
因幡電機産業 因幡電工事業部(本部・東京都港区)は、4月1日出荷分より冷媒被覆銅管とスリムダクトSD
-
-
16年度上期 リフォーム受注27%増 管工事業は住宅で減少、非住宅で大幅増加
国土交通省がまとめた2016年度上半期(16年4月~9月)の建築物リフォーム・リニューアル工事受注額
-
-
昨年のバルブ生産金額 2年連続増加
2015年のバルブ生産高(経済産業省まとめ)は生産重量こそ前年実績を下回ったが、生産金額は微増ながら
-
-
大企業の行動意識 国内の有形固定資産投資に注力
日本政策投資銀行は、大企業の全国設備投資計画調査に付随して「広義の投資」についての企業行動の意識調査
-
-
配管工は0.3%不足 8職種全体傾向は50ヶ月連続不足
国土交通省がまとめた8月の建設労働需給調査結果によると、配管工は前月(0.3%不足)から横ばいの0.
-
-
日本バルブ工業会 ばるちゃん「ゆるキャラグランプリ」エントリー 上位ランクインめざす
日本バルブ工業会はこのほど、バルブのイメージキャラクターである「ばるちゃん」を「ゆるキャラグランプリ
-
-
JFEスチール 水道鋼管約15%値上げ
JFEスチール鋼管営業部はこのほど、水配管用亜鉛めっき鋼管(JIS規格G3442、SGPW)の値上げ
-
-
積水化学工業 ベトナム大手樹脂管 「TP社」に資本参加
積水化学工業はこのほど、ベトナムのプラスチックパイプメーカー「TIEN PHONG PLASTIC
-
-
18年度第2四半期 リフォーム受注低迷 住宅「給排水設備」堅調
国土交通省がこのほどまとめた2018年度第2四半期(18年7~9月)の建築物リフォーム・リニューアル
PC
- PREV
- 建設工事の裁判外紛争申請 7件増の133件
- NEXT
- 建産協 「カタらボ」機能拡充など活動強化






