TOTO タイに新工場棟
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TOTOは、タイ工場敷地内に、新たに衛生陶器生産工場を建設する。腰掛大便器・洗面器を中心とする衛生陶器の量産工場と位置付け、これまでの地産地消だけでなく、世界の供給基地として生産体制を充実させる。17年5月に着工し、19年4月の本格稼動をめざす。延床面積約6万8000平方メートル。年産約42万ピース。投資金額は約93億円。
タイ工場は12年3月に開設。17年3月にはバンコク市内に専門家向けショールームを開設し、東南アジア地域の高級物件を手がけるデベロッパーや設計事務所など建築専門家に向けた提案を行っている。新工場建設により、タイ国内での安定した供給体制を構築するとともに、高級ブランドのイメージ浸透を図っていく。
管材新聞 2017年5月24日 第1703号より抜粋
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