17年度第2四半期 エアコン出荷堅調
公開日:
:
業界ニュース
日本冷凍空調工業会がこのほど発表した2017年度第2四半期(7~9月)の冷凍空調機器国内出荷実績(台数)によると、ルームエアコン、パッケージエアコンとも前年同期をやや上回った。
同工業会会員を対象にまとめたもので、ルームエアコンの国内出荷台数は前年同期比5.2%増の279万9752台、パッケージエアコンは3.2%増の23万4202台といずれも前年実績比増加した。
家庭用ヒートポンプ給湯機は4.6%増の10万4374台と堅調に推移した。全熱交換機も5.6%増の3万1412台。主力の業務用が6.1%増の3万920台、設備用は19.2%減の492台にとどまった。
ガスエンジンヒートポンプエアコンは6.9%減の1171台、チリングユニットは2.7%増の3172台、ファンコイルユニットは1.8%増の1万8852台、エアハンドリングユニットは4.8%増の3889台であった。
管材新聞 2017年11月22日 第1721号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
昨年12月の中小企業 製造業の景況悪化
全国中小企業団体中央会がこのほど、所属する協同組合・商工組合の組合員を対象にまとめた昨年12月の景況
-
-
イシグロ 沖縄の「協同バルブ商事」グループ会社化
配管機材専門商社のイシグロはこのほど、協同バルブ商事から事業譲渡を受けることで合意に達したと発表した
-
-
荏原製作所 ブラジルの2子会社統合 生産・販売体制強化
荏原製作所は、ブラジルのポンプ子会社2社を統合し、「エバラ・ポンプ・サウス・アメリカ」に改称した。
-
-
国交省 下請取引実態調査
国土交通省がこのほど公表した2016年度「下請取引実態調査」によると、建設工事を下請負人に発注したこ
-
-
企業の業績悪化見通し(東京商工リサーチアンケート調査の結果)
東京商工リサーチ(社長河原光雄氏)はこのほど、2019年度「業績見通し」に関するアンケート調査の結果
-
-
2月度産業機械 ポンプ受注31.2%増 外需倍増、非製造業と官公需が増 産業機械全体では2カ月連続減
日本産業機械工業会がまとめた2月の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注額は、前年同月比31
-
-
建設大手50社 昨年度工事受注低調
国土交通省は、「建設工事受注動態統計調査」として建設大手50社の2015年度受注額をとりまとめた。そ
-
-
NJS 小径下水道管路調査にドローン
NJSはこのほど、下水道管路等の閉鎖性空間を効率的に調査する無人航空機(通称「ドローン」)の試験飛行
-
-
5月建機出荷額12.4%減 輸出10カ月連続減、内需2カ月連続減 油圧ショベルは増加・ミニショベルは減少
日本建設機械工業会がまとめた5月の建設機械出荷額は、前年同月比12.4%減の1441億円で、10カ月
-
-
TOTO 成田空港にもてなしのトイレ空間オープン
TOTOは4月3日、IoTを活用した“最先端のおもてなしトイレ空間”「experience TOTO






