LIXIL 全国11会場で「Good Livingフォーラム」室温バリアフリーによる“ちょう℃いい暮らし”提案
LIXILは、プロユーザー向けイベント「Good Livingフォーラム2017」で、室温温度差のない、健やかで快適な住まいづくりを提案。5月の金沢を皮切りに全国11会場で開催し、トリを飾った大阪会場(10月23日)には約600名が参集した。
3回目となる今回は「いい住まい・いい暮らしを考えるLIXIL~室温バリアフリー ちょう℃(ど)いい暮らし~」をテーマに据えた。同社関西支社長は、『暖かい家は寿命を延ばす』という最近週刊誌に掲載された記事を紹介したうえで、「住宅の室内温度と健康は非常に関連性があり、今後、断熱にますます注目が高まるだろう」とし、「当社としても今回のテーマに真摯に取り組んでいく」とあいさつ。続いて、同社常務が講演の中で、「住宅の消費エネルギーの削減だけでなく、健康で快適な住まいの実現こそLIXILがめざすZEH」と述べ、室温バリアフリーを実現する窓、玄関ドア、断熱パネル、換気システムに至る同社製品ラインナップを紹介した。
さらに当日は、健康長寿を長年研究する首都大学東京名誉教授らによる特別講演やパネルディスカッションも行われた。
管材新聞 2017年11月22日 第1721号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
配管工は2.1%不足 8職種全体傾向は94カ月連続不足 4月の建設労働需給
国土交通省がまとめた4月の建設労働需給調査結果によると、配管工の過不足率は前月(1.3%不足)から不
-
-
中小製造業の投資意欲増大傾向続く
日本政策金融公庫(日本公庫)がこのほどまとめた中小製造業設備投資動向調査結果によると、2019年度に
-
-
キッツ、第4期中期経営計画を策定 2019年度売上1440億円・営業利益135億円目指す
キッツは5月13日、2019年度売上1440億円・営業利益135億円を目指す第4期中期経営計画(20
-
-
17年度の建築着工面積伸び悩む
国土交通省はこのほど、2017年度の建築着工統計調査結果を発表した。それによると、全建築物の着工床面
-
-
日本バルブ工業会 バルブフォト五七五コンテスト
日本バルブ工業会は、「バルブは生活、産業を支える重要機器であり、一般の認識を高めたい」として3月21
-
-
日商調べ 中小の設備投資意欲減退
日本商工会議所が5月の早期景気観測(LOBO)調査に付帯して会員中小企業に行った「2016年度設備投
-
-
ノーリツ 外国人に入浴意識調査 ハイテク機能が人気
ノーリツは、日本文化の特長のひとつである「おふろ」について、日本在住の外国人(英語話者)を対象に、入
-
-
18年度環境装置受注 外需倍増ながら官公需大幅減で2年連続減 水質汚濁防止装置は増加
日本産業機械工業会がこのほどまとめた2018(平成30)年度の環境装置受注額は、前年度比15.6%減
-
-
4~6月期自社景況判断 製造・非製造とも悪化 中小企業の回復は遅れる見通し
内閣府、財務省がこのほど発表した4~6月期の法人企業景気予測調査(第57回調査)結果によると、現状の
-
-
KVK、新総合カタログ刊行
KVK(本社・岐阜市)はこのほど「総合カタログ2018-2019」を刊行、2月から全国の代理店や工事






