日本DIYショー8月開催
公開日:
:
業界ニュース
日本DIY協会は8月23~25日の3日間、千葉の幕張メッセで「第54回JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2018」を開催する。
このショーは、ホームセンターで取り扱う約20万アイテムの商品を一堂に集めるDIYの総合展示会。今回は“探そう! 明日を変える暮しのヒント”をメインテーマに、国内外から488社が1126小間に出展、前回(17年)に比べ13社。38小間増となり、5年連続で1000小間を超える。来場者は12万人を見込んでいる。
新企画イベントは、ロボットホームセンターの売り場を再現し、ロボットによる案内や接客を定款してもらう。また、JAPAN DIY大賞2018の選定と表彰式を行うほか、一般向けにテーマゾーン(①男の工房②こども・未来ゾーン③キラリ!DIY女子)を設ける。
さらに「第3回DIYアワード」の受賞者発表とともに、24日にはタレントの“ぐっさん”こと山口智允さんのトークショーも予定している。
管材新聞 2018年7月25日 第1745号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
モノタロウ 40万点が当日出荷可能に
工業用間接資材通信販売最大手のMonotaRO(モノタロウ http://www.monotaro.
-
-
第11回トイレ川柳結果発表
TOTOは、7月から8月にかけて募集した「第11回トイレ川柳」の結果をこのほど発表。過去最高の応募総
-
-
18年上半期管材生産 大方の品種で堅調
主要管材製品の2018年上半期(1~6月)の生産高(経済産業省機械統計ほか)は、大方の品種で前年実績
-
-
建機需要 19年度2兆4902億円、2%増 国内増、輸出堅調
日本建設機械工業会(建機工)はこのほど、建設機械需要の2018年度見込および19年度予測(本体出荷金
-
-
15年設備工事受注堅調管工事は8%ダウン
国土交通省がまとめた2015年の設備工事業受注高調査(電気工事、管工事、計装工事各主要20社)による
-
-
16年ポンプ7.5%減 民需微増も官公需低迷 外需は大幅減少
日本産業機械工業会がまとめた2016年(1~12月)の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注
-
-
因幡電機産業 因幡電工事業部 空調用被覆銅管20%値上げ
因幡電機産業 因幡電工事業部は、3月1日出荷分から空調用被覆銅管全般の販売価格を20%引き上げる。
-
-
フローバル 絶縁工具セット販売開始
継手・バルブ・ホース金具など配管部品専門商社のフローバルはこのほど、電設工事作業で使用頻度の高い絶縁
-
-
昨年のエアコン国内出荷家庭、業務用とも不振
2015年のルームエアコン(家庭用エアコン)の国内出荷台数は前年比4.7減と、14年(5.7%減)に
-
-
LIXIL 中小工務店など対象に省エネ住宅セミナー
LIXILは、中小工務店などを対象に全国76会場で「省エネ住宅まるわかりセミナー」を開催中。






