アズビル金門など4社 「IoT」を用いた水道メーター実証実験開始
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業界ニュース
アズビル金門(本社・東京都豊島区)は、中海テレビ放送(本社・鳥取県米子市)、KDDI(本社・東京都千代田区)、KCCSモバイルエンジニアリング(本社・東京都港区)と共同で「IoT」の通信技術を用いた水道メーターの検針業務の自動化に関する実証実験を12月から開始した。
同実証では、既設の水道メーターをスマートメーターに交換、IoTで用いられる通信方式(LPWA)を活用してデータ取得、水道検針作業を自動遠隔化し効率化する仕組みを構築。現在のケーブルテレビの加入データに加え、取得したデータを利用により、水道検針業務に必要な機能やデータの活用について検討を行う。
「IoT」を用いた水道検針システムの構築は、ケーブルテレビ業界では初の取り組みで、鳥取県が事務局を務める「とっとりIoT推進ラボ」の支援を受けたもの。今後、4社は協力して同実証を推進、高品質なサービス・システムの提供に向けて検討を重ねていく。
管材新聞 2019年1月16日 第1761号より抜粋
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