TOTO 第15回「トイレ川柳」大募集 8月18日まで
TOTOは、今年で第15回目を数える「トイレ川柳」の作品を募集している。8月18日まで。優秀作品の20句には賞金や商品が贈られるほか、作品をトイレットペーパー型川柳集にし、「いいトイレの日」の11月10日にTOTO出版から発行する(希望小売価格は350円[税込]の予定)。
「トイレ川柳」は、自宅や勤め先、まちなかのトイレなどでの面白話・失敗談など、トイレにまつわるエピソードや想いを川柳形式で募集するもの。05年から毎年実施しており、応募総数は累計33万句を超えた。第1回から審査員を務める仲畑貴志氏は日本を代表するコピーライターで、毎日新聞の人気川柳コーナーの選者としても知られる。
今回は最優秀賞・優秀賞の他に、国際大会も多数開催され盛り上がりを見せている「スポーツ」に着目し、「スポーツとトイレ賞」を設けた。また、独創的な句を選出する「仲畑貴志賞」や、小学生以下を対象とした「キッズ賞」、中学生・高校生を対象にした「中学生・高校生賞」なども設けている。
管材新聞 2019年8月7日 第1780号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
給工財団 東日本震災 「被災状況報告書」作成
給水工事技術振興財団(給工財団)は10月20日、東日本大震災給水装置被害状況調査報告書が完成し、頒布
-
-
5月建機出荷額12.4%減 輸出10カ月連続減、内需2カ月連続減 油圧ショベルは増加・ミニショベルは減少
日本建設機械工業会がまとめた5月の建設機械出荷額は、前年同月比12.4%減の1441億円で、10カ月
-
-
キャタピラージャパン “普段使いの防災建機” リモートコントロールキット発売へ
キャタピラージャパン合同会社は、自然災害の激甚化が懸念される日本において、災害対応の迅速化を強力に後
-
-
日本郵船など3社連合の新会社 定期コンテナ船サービス開始
日本郵船、川崎汽船、商船三井の3社の出資により設立した「Ocean Network Express
-
-
昨年度 建設工事の裁判外紛争 141件といぜん多い
建設工事にかかわる裁判外紛争処理機関「建設工事紛争審査会」(中央審査会・都道府県審査会)はこのほど、
-
-
18年度末 建設許可業者数微増 管工事業は3年連続増加
国土交通省がこのほど公表した2018年度末(19年3月末)の建設業許可業者数は前年度末比0.7%増と
-
-
東日製作所 最新カタログ「東日トルク機器総合製品案内2018.03」発行
東日製作所はこのほど、最新カタログ「東日トルク機器総合製品案内2018.03」の無料配布とPDFダウ
-
-
老朽化が進む日本の上下水道管
先月の記事でも紹介したように、今日本の水道管が急速に老朽化しています。 上水道管の耐用
-
-
クボタケミックス 塩ビ管など5月22日出荷分から値上げ
クボタケミックスは4月13日、塩化ビニル管、ポリオレフィン管類を5月22日出荷分から値上げすると発表
-
-
「エコ対応の管材」 アサダ フロン回収装置『エコセーバーV230SP』
クラス最高のフロン回収速度と耐久性を実現した回収装置。 同社は1995年に国内初のオイ






