配管工は0.4%不足 8職種全体傾向は46カ月連続不足 4月の建設労働需給
公開日:
:
業界ニュース
国土交通省がまとめた4月の建設労働需給調査結果によると、配管工は前月(0.5%不足)から0.1%縮小の0.4%不足でした。型わく工、とび工、鉄筋工、電工などを合わせた8職種の平均は46カ月連続で不足傾向を示し(0.5%不足、前月比横ばい)、8職種とも不足傾向にあり、特に不足率が大きかったのは型わく工(建築)(1.0%)。鉄筋工(土木)は過不足率の前年同月からの変動幅が大きくなりました(前年同月は2.4%不足、この4月は0.4%不足。2.0%縮小)。配管工と電工を除く6職種の平均は0.5%の不足でした(前月は0.3%不足)。
管材新聞 2015年7月1日 第1635号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
昨年建設受注6.9%増 設備工事も堅調に推移
国土交通省がこのほど公表した2015年の建設工事受注高は前年比6.9%増と、3年連続の増加となった。
-
-
ポンプ動向記事 2016年3月
ポンプの景況が徐々に回復してきた。経済産業省集計のポンプ生産高をみると、ここ数年減少を続けていた生産
-
-
昨年のエアコン国内出荷家庭用、業務用とも好調
日本冷凍空調工業会がこのほどまとめた2018年(1~12月)のルームエアコン(家庭用エアコン)の国内
-
-
今年度設備投資計画 大企業で8年連続増加
日本政策投資銀行がこのほどまとめた大企業(資本金10億円以上)の全国設備投資計画調査結果(6月調査)
-
-
昭和コーポレーション 断熱支持金具など値上げ 12月1日から30%以上
昭和コーポレーション(本社・東京都港区)はこのほど、12月1日出荷分から断熱支持具(インシュレーショ
-
-
水生活製作所 シャワーがGD賞
水生活製作所(旧社名早川バルブ製作所)の「ミストップ・リッチシャワー」が2017年度グッドデザイン賞
-
-
19年度に設備投資 6割強の企業が計画
帝国データバンク(TDB)はこのほど、2019年度の設備投資に関する企業の意識調査を行った結果を公表
-
-
建設投資 15・16年度とも減少 新設住宅は堅調推移
2015年度の建設投資は前年度(見込み)比3.2%、16年度は同(見通し)比1.9%、いずれも減少す
-
-
国交省 公共工事労務単価 平均2.8%引き上げ 6年連続の上昇 配管工は2.4%上昇
国土交通省はこのほど、3月から適用する公共工事設計労務単価を全職種全国平均(1万8632円)で昨年3
-
-
日商調べ 中小企業の今年度設備投資44%が前年度並み実施予定
日本商工会議所が5月の早期景気観測(LOBO)調査に付帯して会員中小企業に行った「2019年度設備投






