配管工は0.4%不足 8職種全体傾向は46カ月連続不足 4月の建設労働需給
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国土交通省がまとめた4月の建設労働需給調査結果によると、配管工は前月(0.5%不足)から0.1%縮小の0.4%不足でした。型わく工、とび工、鉄筋工、電工などを合わせた8職種の平均は46カ月連続で不足傾向を示し(0.5%不足、前月比横ばい)、8職種とも不足傾向にあり、特に不足率が大きかったのは型わく工(建築)(1.0%)。鉄筋工(土木)は過不足率の前年同月からの変動幅が大きくなりました(前年同月は2.4%不足、この4月は0.4%不足。2.0%縮小)。配管工と電工を除く6職種の平均は0.5%の不足でした(前月は0.3%不足)。
管材新聞 2015年7月1日 第1635号より抜粋
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