アイヴィ・プロダクツ 台湾製ステンレスパイプ 清水・鴻池などの大型物件導入
公開日:
:
業界ニュース
アイヴィ・プロダクツは、台湾製ステンレスパイプ(JIS製品)で清水建設のSK認定(認定番号M1011)を取得(今年2月)して以降、市場で一段と高く評価されている。
同製品は日本製品と比べて品質・価格面で競争力が高く、東京の「銀座5丁目プロジェクト」に加え、「太田胃散茨城新工場」など清水建設の大型物件や「江東区シビックセンター」(鴻池組)の大型物件への導入に成功した。
同社は1月に東京都から経営革新計画の承認を受け、6月には平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金に17128社の中から採択された。
SK認定を取得したことで日本市場進出のきっかけをつかむことができたとして、今後、日本市場への拡販をめざすとしている。
管材新聞 2015年10月14日 第1645号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
15年上期産業機械 ポンプ受注8%増加 内需微増、外需2ケタ増
日本産業機械工業会による2015年上期(1~6月)の産業機械受注状況調査結果で、ポンプは前年同期比8
-
-
PVCデザインアワード2014 大賞に色つきラップと簡易飲料水タンク
PVCデザインアワード実行委員会(PVC6団体で構成)は11月16日、今年5月から募集した「PVCデ
-
-
給工財団 東日本震災 「被災状況報告書」作成
給水工事技術振興財団(給工財団)は10月20日、東日本大震災給水装置被害状況調査報告書が完成し、頒布
-
-
昭和バルブ製作所 バルブ販価引き上げ
昭和バルブ製作所は、6月12日出荷分からバルブ製品の販売価格を7%~10%引き上げる。 対象製品と
-
-
18年度末 建設許可業者数微増 管工事業は3年連続増加
国土交通省がこのほど公表した2018年度末(19年3月末)の建設業許可業者数は前年度末比0.7%増と
-
-
18年新設住宅着工 2年連続減の94万2370戸
国土交通省が発表した2018年(1~12月)の新設住宅着工戸数は、2年連続で減少し、前年比2.3%減
-
-
16年度上期建設工事受注 前年度比4%増 土木工事が好調
国土交通省の建設工事受注動態統計調査による2016年度上半期(4~9月)の建設工事受注額は、前年同期
-
-
5月新設住宅着工、2カ月連続増 貸家の減少続く、持家も減、分譲住宅は増加
国土交通省が発表した5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1.3%増(2カ月連続増)の7万9539戸と
-
-
1月の東京地区管材景況 売上・粗利の停滞続く 景況感一気に冷え込む
東京管工機材商業協同組合はこのほど、今年1月の「管工機材商景況動向」を発表した。 それによると
-
-
水生活製作所 シャワーがGD賞
水生活製作所(旧社名早川バルブ製作所)の「ミストップ・リッチシャワー」が2017年度グッドデザイン賞
PC
- PREV
- 管材新聞 社説 2015.10.14
- NEXT
- 台湾の蛇口が試練すぎる






