7月度産業機械 ポンプ受注42.1%増 外需が大きく増加、内需も伸び幅2ケタ 産業機械全体では4カ月連続減
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日本産業機械工業会がまとめた7月の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注額は、前年同月比42.1%増の357億4600万円となった。内需は民需製造業、非製造業、官公需とも伸び幅2ケタを示し26.3%増となり(代理店は1.4%増)、外需は86.6%増で全体で増加し4カ月連続増だった。
ポンプの動向を需要部門別にみると、民需は37.5%増の86億7000万円だった。製造業は20.0%増の22億1200万円、非製造業が44.8%増の64億5800万円だった。官公需は39.6%増の85億7500万円。
管材新聞 2015年10月28日 第1646号より抜粋
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