「エコ対応の管材」 コベルコマテリアル銅管 銅二層管『キュプロサーモCTX』
公開日:
:
業界ニュース
銅地金溶解から加工・販売まで手がける銅管専門メーカーのコベルコマテリアル銅管社が、これまで培った高い技術を生かし開発した、銅管の特性に樹脂管の加工性を併せ持つ新世代の配管材。
◆キュプロサーモCTX 断面構成

内層の銅管に薄肉銅管を使用することにより、従来管に比べ約2分の1の軽量化を実現。銅管本来の熱伝導性だけでなく抗菌性・耐震性・耐凍結性・リサイクル性にすぐれています。
従来の金属管に無い柔軟性を発揮し手で曲げることも可能で、樹脂被覆層との接着接合により、強度の確保だけでなく施工性も向上。
外面樹脂層との接着結合で強度を確保しながらも専用カッターで簡単に切断することができ、専用のワンタッチ継手(10A)やインコアタイプ継手(10A・13A)を使用することで無火気施工も可能。集合住宅用に壁貫通措置品もラインナップされています。
エコキュート配管のヒートポンプと貯湯ユニットとの給湯連結配管に威力を発揮すると好評を得ています。
管材新聞 2015年5月20日 第1630号より抜粋
参考
http://www.kmct.jp/product/pdf/CTXcatalogue.pdf
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
今年度設備投資計画 大企業で4年連続増加
日本政策投資銀行がまとめた全国設備投資計画調査結果(資本金10億円以上の大企業、6月調査)によると、
-
-
企業の業績悪化見通し(東京商工リサーチアンケート調査の結果)
東京商工リサーチ(社長河原光雄氏)はこのほど、2019年度「業績見通し」に関するアンケート調査の結果
-
-
18年新設住宅着工 2年連続減の94万2370戸
国土交通省が発表した2018年(1~12月)の新設住宅着工戸数は、2年連続で減少し、前年比2.3%減
-
-
JFEスチール 国内向け鋼管全品種を5%値上げ
JFEスチール鋼管営業部はこのほど、国内向け鋼管全品種の値上げを発表した。 鍛接管、電縫管、継目無
-
-
キッツ 長坂工場に直用水素ステーションを完成 燃料電池車を社用車として活用
キッツは4月6日、同社長坂工場(山梨県北杜市)に直用として建設していたパッケージユニットを用いた水素
-
-
9月新設住宅着工、7カ月連続増 持家・貸家各5カ月連続増、分譲住宅は再び減
国土交通省が発表した9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2.6%増(7カ月連続増)の7万7872戸と
-
-
モノタロウ テレビCMに「建設業篇」が新登場 現場で使う消耗品をネットで注文♪
工業用間接資材通信販売最大手のMonotaRO(=モノタロウ)は、「建設業篇」のテレビCMをこのほど
-
-
イシグロ 「サンエス管材」を傘下
配管機材専門商社のイシグロは4月21日付で、サンエス管材をグループ会社化した。 サンエス管材か
-
-
サンエツ金属 7月受注分より線材を平均10%値上げ
サンエツ金属は5月29日、線材(黄銅線、りん青銅線、その他合金線全般)の価格を7月1日分より値上げ(
-
-
老いる水道管 漏水が頻発
水道管の水漏れなどで水道水が無駄になる割合(無効率)が20%超と、極めて高い水道事業体(自治体や企業






