TOTO 『おもてなしトイレ通信vol.3』発行 宿泊施設の水まわりを特集

TOTOはこのほど、宿泊施設の水まわりを特集した『おもてなしトイレ通信vol.3』を発行した。A4サイズ、24ページ。同社が運営する建築専門家のための情報サイト「COM-ET(コメット)」の『カタログ請求』から無料で入手できる。
15年の訪日外国人観光客は1973万人と前年比47%増となった。これに伴い、日本各地の宿泊施設を利用する外国人観光客も大幅に増えており、旅館等のインバウンド対応支援として「客室トイレの洋式化」が16年度の予算に盛り込まれる見込みだ。
このような流れの中、今回の同誌では宿泊施設の水まわりに焦点を当て、訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査や、2組の外国人旅行者の1泊2日の旅に密着取材したレポート、日光市温泉旅館の女将5名の「水まわり座談会」、日光市および日光市観光協会の外国人誘客戦略とトイレ改修の取り組みなどを紹介。宿泊施設を中心とした「おもてなしトイレ」に関する情報が満載となっている。
おもてなしトイレ通信vol.3 表紙イメージ

管材新聞 2016年4月6日 第1662号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
14年度下期リフォーム受注、7%減 管工事業は住宅で急回復
国土交通省がこのほどまとめた2014年度下半期(13年10月~14年3月)の建築物リフォーム・リニュ
-
-
阪急不動産 追加料金なしで選べる水回りメニュー 都心の分譲マンションに順次導入
阪急不動産は、近年の多様なニーズに応えるため、キッチン・洗面化粧台・ユニットバスについてライフスタイ
-
-
15年設備工事受注堅調管工事は8%ダウン
国土交通省がまとめた2015年の設備工事業受注高調査(電気工事、管工事、計装工事各主要20社)による
-
-
LIXIL アクアセラミックが「“超”モノづくり部品大賞」生活関連部品賞を受賞
日本のモノづくりの競争力向上を支援する「“超”モノづくり部品大賞」(主催・モノづくり日本会議、日刊工
-
-
17年の環境産業市場規模 過去最大の105兆円超 経済・雇用への影響増大
環境省はこのほど、環境産業の市場規模・雇用規模などの推計結果をまとめた「環境産業の市場規模・雇用規模
-
-
国交省 昨年度建設業法令違反増加 「社保」問題解決に注力
国土交通省は、各地方整備局などに設置している「建設業法令遵守推進本部」の2015年度活動結果を公表し
-
-
17年度建設工事完工高 2年ぶりに増加 管工事業は低迷
国土交通省がこのほどまとめた2017年度の「建設工事施工統計調査」結果によると、総合工事業、職別工事
-
-
18年上半期管材生産 大方の品種で堅調
主要管材製品の2018年上半期(1~6月)の生産高(経済産業省機械統計ほか)は、大方の品種で前年実績
-
-
日商調べ 中小の設備投資意欲減退
日本商工会議所が5月の早期景気観測(LOBO)調査に付帯して会員中小企業に行った「2016年度設備投
-
-
テーブルマーク 冷凍うどんの新工場棟着工 全製造工程を自動化
テーブルマークは4月17日、魚沼水の郷工場(新潟県魚沼市)敷地内に、冷凍うどんの新工場棟を着工した。






