ノーリツ 「おふろ部」に京都市上下水道局が参画

公開日: : 業界ニュース

ノーリツが風呂好きな人を増やす活動として、神戸市水道局および神戸女子大学と連携し、昨年2月に発足した「おふろ部」に、京都市上下水道局が参画を表明した。

おふろ部は、大学生や自治体職員がライターとなり、20~40代の女性をコアターゲットに風呂にまつわる情報を発信するサイトを運営。産学官が連携することにより、専門性のある質の高い情報発信を特長としている。

おふろ部

また、同サイトやイベント活動を通じライターとして関わる学生が、大学の授業やインターンシップなどでは学べない、実学を体験できる貴重な機会を提供している。

同部にはこのほか、名古屋市上下水道局、甲南女子大学、近畿大学、椙山女学園大学、ノートルダム清心女子大、東京都市大学、東京大学 OKRも参画。現在、部員130名で活動している。

管材新聞 2017年11月8日 第1720号より抜粋

PC

フローバル ペアコイル

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。

関連記事

管材新聞 アイコン

国交省 昨年度建設業法令違反増加 「社保」問題解決に注力

国土交通省は、各地方整備局などに設置している「建設業法令遵守推進本部」の2015年度活動結果を公表し

記事を読む

管材新聞 アイコン

キッツスマート養殖 マダイの長期飼育とプラント運用試験に成功

キッツはこのほど、陸上で魚を養殖するプラントを独自に開発し、マダイの長期飼育および同プラントの自動制

記事を読む

管材新聞 アイコン

14年度末下水道整備状況 全国平均77.6%、整備人口61万人増加

国土交通省がこのほどまとめた2014年度末(昨年3月末)の全国下水道処理人口普及率(下水道普及率)は

記事を読む

20年度建設投資 前年度微増の62兆7100億円

 建設経済研究所はこのほど、2020年度の建設投資を前年度比0.8%増の62兆7100億円と見通した

記事を読む

管材新聞 アイコン

昨年のバルブ生産額 5年連続の増加

2018年(暦年)のバルブ生産高(経済産業省まとめ)は、生産金額、生産重量とも前年を上回り、金額は5

記事を読む

管材新聞 アイコン

モノタロウ 北海道の物流センター稼働

MonotaRO(モノタロウ)は1日、道央札幌郵便局・札幌物流ソリューションセンター内に「北海道ディ

記事を読む

建機需要 19年度微増、20年度減少予測 19年度は国内増、輸出減

日本建設機械工業会(建機工、会長小川啓之氏)は8月27日、建設機械需要の2019年度および20年度予

記事を読む

管材新聞 アイコン

積水化学工業 塩ビ管など値上げ 6月21出荷分から10~15%

積水化学工業はこのほど、塩化ビニル関連製品とポリエチレン関連製品の価格について、6月21日出荷分から

記事を読む

管材新聞 アイコン

15年度上期建設工事受注 前年度比7%増 建築・建築設備堅調

国土交通省の建設工事受注動態統計調査による2015年度上半期(4~9月)の建設工事受注額は、前年同期

記事を読む

管材新聞 アイコン

配管工は0.3%不足 8職種全体傾向は52ヶ月連続不足 10月の建設労働需給

国土交通省がまとめた10月の建設労働需給調査結果によると、配管工は前月(0.4%不足)から不足幅が0

記事を読む

PC

フローバル ペアコイル

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PC

フローバル ペアコイル
電動工具 作業風景
電動工具の種類と選び方から用途別の特徴などをご紹介

大工さんや空調設備、水道屋さんなどのプロの職人さんが使うものから、

〈新製品〉ノーリツ ハイブリッド給湯機『ユコアHYBRID―S』価格を抑えた給湯・ふろタイプ 4月発売

ノーリツ(社長國井総一郎氏)は、省エネ・環境性に優れた家庭用ハイブリッ

〈新製品〉TOTO “気持ちいい”を科学 新「サザナ」

TOTO(社長喜多村円氏)は、戸建向けシステムバスルーム『sazana

ワキタ HPG6500is

ワキタ(本社・大阪市西区江戸堀1の3の20、社長脇田貞二氏、℡06―6

タカラスタンダード第2四半期決算 新築・リフォームとも中高級品好調で増収増益 不透明な市況ふまえ通期予想は据え置き

タカラスタンダード(社長渡辺岳夫氏)が11月5日発表した2020年3月

→もっと見る

  • 配管部品.com

    配管部品 楽天市場店

    配管部品 YAHOO店

    配管部品ドットコム Amazon店

    電材部品 ブログ

    電材部品 楽天市場店
PAGE TOP ↑