アルミ配管設備工業会発足
公開日:
:
業界ニュース
アルミ配管設備の普及をめざして「一般社団法人アルミ配管設備工業会」が発足した。
空調の冷媒配管では銅管が主流だが、近年の電子機器類の普及に伴うプリント基板の急激な需要増や新興国の発展に伴う需要増加による価格の高騰が懸念され、銅管に変わる次世代の空調冷媒用の配管材料としてアルミニウムが注目されている。
同工業会は今後、アルミ配管製品の品質や規格の認証のために行う試験の実施、アルミ配管製品の規格の策定及びその適合性審査・認証のほか、商品、サービスに対して実施される品質管理検査の評価の事業を計画している。同会では関係企業の入会を呼びかけている。
管材新聞 2018年4月4日 第1734号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
ポンプ動向記事 2016年8月
昨今、ポンプの生産高がやや伸び悩んでいるが、まだ緩やかな回復局面にあるとの見方が強い。経済産業省まと
-
-
配管工は0.4%不足 8職種全体傾向は53ヶ月連続不足 11月の建設労働需給
国土交通省がまとめた昨年11月の建設労働需給調査結果によると、配管工は前月(0.3%不足)から不足幅
-
-
2014年度産業機械 ポンプ受注0.3%増 内需0.7%減、外需3.2%増 産業機械全体では2年連続増
日本産業機械工業会がまとめた2014(平成26)年度の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注
-
-
2017年度グッドデザイン賞 ベスト100にダイキンの「ココタス」など
「2017年度 グッドデザイン賞」(主催:日本デザイン振興会)が10月4日に発表され、国内外から44
-
-
モノタロウ 総合カタログ秋号発刊「測定・測量用品編」を分冊
MonotaRO(モノタロウ)はこのほど、顧客向け商品カタログ『間接資材総合カタログ REDBOOK
-
-
12月の東京地区管材景況 売上・粗利減・売価は下落 景況感は若干上向く
東京管工機材商業協同組合はこのほど、昨年12月の「管工機材商景況動向」を発表した。景況感は、「悪い」
-
-
NTN 既存の水路に簡単設置できる小水力発電 12月発売へ
NTNは、福島県須賀川市の新安積疏水で今年6月から9月の3か月間にわたって実施していた新開発
-
-
TOTO 第12回「トイレ川柳」大募集 テーマは「世界に自慢したくなる日本のトイレ」
TOTOはこのほど、第12回「トイレ川柳」の募集を開始した。締め切りは8月31日。最優秀賞に
-
-
1年で4200万円分の水が無駄に 漏水の調査予算足りず
老朽化した水道管からの水漏れに悩む自治体。管の更新が有効な水漏れ対策だとわかっていても、予算不足でな
-
-
大阪管材組合 組合員企業を対象に 採用向けHP作成
大阪管工機材商業協同組合(理事長久門龍明氏)では、人材確保委員会(委員長多田修三氏)が中心となり、組






