アルミ配管設備工業会発足
公開日:
:
業界ニュース
アルミ配管設備の普及をめざして「一般社団法人アルミ配管設備工業会」が発足した。
空調の冷媒配管では銅管が主流だが、近年の電子機器類の普及に伴うプリント基板の急激な需要増や新興国の発展に伴う需要増加による価格の高騰が懸念され、銅管に変わる次世代の空調冷媒用の配管材料としてアルミニウムが注目されている。
同工業会は今後、アルミ配管製品の品質や規格の認証のために行う試験の実施、アルミ配管製品の規格の策定及びその適合性審査・認証のほか、商品、サービスに対して実施される品質管理検査の評価の事業を計画している。同会では関係企業の入会を呼びかけている。
管材新聞 2018年4月4日 第1734号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
東亜バルブエンジ バルブメンテ専門サイト開設
東亜バルブエンジニアリングはこのほど、バルブのメンテナンスに関わるサービス、製品の技術情報を伝える専
-
-
16年度建機需要7%減の1兆8469億円 油圧ショベル落ち込み国内減、輸出もアジア・中国需要減
2016年度の建設機械需要は前年度比7%減の1兆8469億円にとどまることが日本建設機械工業会のまと
-
-
17年上半期 造船受注回復 総トンで前年比27%増
わが国の造船受注が持ち直している。日本船舶輸出組合まとめによる2017年上半期(1~6月)の
-
-
モノタロウ 北海道の物流センター稼働
MonotaRO(モノタロウ)は1日、道央札幌郵便局・札幌物流ソリューションセンター内に「北海道ディ
-
-
昨年度設備工事受注 続伸して6.5%増「管工事」9年連続増
国土交通省がこのほどまとめた2018年度の設備工事3業種(電気・管・計装工事の各主要20社)の受注額
-
-
TOTOなど4社 SOFCに関する合弁会社設立で合意
森村グループ4社(ノリタケカンパニーリミテド=名古屋市、TOTO=福岡県北九州市、日本ガイシ
-
-
エンジニア ポンプラザウルス「経産省製造産業局長賞」受賞
エンジニアの水回り用プライヤー「ポンプラザウルス」が2018年日本DIY商品コンテスト「新商品部門」
-
-
伊コミサ社 アルミ複合ポリ管市場へ本格参入
イタリアの有力パイプメーカー、コミサ社(ロンバルディア州ブレシア県ピゾーニェ)はこのほど、わが国のア
-
-
TOTO 水栓金具10シリーズをグローバル展開
TOTOは、水栓金具の新10シリーズ約200品番(日本国内は7シリーズ約80品番)を順次グローバル展
-
-
TOTO 誕生から54年 ユニットバスルーム出荷1000万台突破
TOTOの「ユニットバスルーム」の累計出荷台数がこのほど1000万台を突破した。54年前に誕






