アルミ配管設備工業会発足
公開日:
:
業界ニュース
アルミ配管設備の普及をめざして「一般社団法人アルミ配管設備工業会」が発足した。
空調の冷媒配管では銅管が主流だが、近年の電子機器類の普及に伴うプリント基板の急激な需要増や新興国の発展に伴う需要増加による価格の高騰が懸念され、銅管に変わる次世代の空調冷媒用の配管材料としてアルミニウムが注目されている。
同工業会は今後、アルミ配管製品の品質や規格の認証のために行う試験の実施、アルミ配管製品の規格の策定及びその適合性審査・認証のほか、商品、サービスに対して実施される品質管理検査の評価の事業を計画している。同会では関係企業の入会を呼びかけている。
管材新聞 2018年4月4日 第1734号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
〈日邦バルブ③〉 生産現場に3Dプリンタ導入 自社金型製造し、高品質な製品や新製品の開発へ
創業135周年迎えた老舗メーカーの日邦バルブ(社長菅原博氏)は長野県松本市に全国の事業所を直轄する本
-
-
昨年度 大手建設50社受注額 6.5%増、3年連続増加
国土交通省がまとめた2018年度の建設大手50社の工事受注総額は、前年度比6.5%増の15兆8590
-
-
5月新設住宅着工、2カ月連続増 貸家の減少続く、持家も減、分譲住宅は増加
国土交通省が発表した5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1.3%増(2カ月連続増)の7万9539戸と
-
-
昨年12月の中小企業 製造業の景況悪化
全国中小企業団体中央会がこのほど、所属する協同組合・商工組合の組合員を対象にまとめた昨年12月の景況
-
-
LIXIL ハトマーク支援機構とリフォームで業務提携
LIXILはこのほど、宅建協会とその会員事業者の支援事業を行うハトマーク支援機構と、リフォーム事業で
-
-
アルミ複合ポリ管市場に伊最大手「バルシール社」参入
アルミ複合ポリエチレン管市場にイタリア最大手メーカーの「バルシール社」が本格参入を表明した。
-
-
サンエツ金属 7月受注分より線材を平均10%値上げ
サンエツ金属は5月29日、線材(黄銅線、りん青銅線、その他合金線全般)の価格を7月1日分より値上げ(
-
-
2018年3月末 汚水処理普及率90.9% いぜん都市・地方で格差大
農林水産、国土交通、環境の3省がこのほどまとめた汚水処理人口普及状況によると、2017年度末(201
-
-
TOTO 水栓金具10シリーズをグローバル展開
TOTOは、水栓金具の新10シリーズ約200品番(日本国内は7シリーズ約80品番)を順次グローバル展
-
-
機械工業生産今年度好転見込む 72兆4347億円、2.3%増、ポンプ・送風機・圧縮機7.5%増
日本機械工業連合会は、2017年度の機械工業生産額を前年度実績比2.3%増の72兆4347億






